閲覧前に必ずご確認ください
この作品はnmmn、キャラ崩壊、捏造設定等を含みます。
そして、小説執筆初心者が書くにじさんじ様の恋愛女性向け夢短編集です。
その他、ヤンデレ要素など含む可能性もあります。
それでも良い方は、温かい目で見守ってくださると幸いです。
夢小説設定
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※前に比べると少し長いかもしれません!
苦手な方はご注意ください...
[水平線]
ああ、私がいけなかったのかな。
職場で、初めて大きな役を任されて。
張り切って、残業して。
浮かれながら、夜道を歩いていたから。
今、こうやって、バケモノに襲われるのかな。
尻もちをついた私に、目の前のバケモノが、容赦なく腕を振り下ろそうとする。
そして、半ば諦め半分で目を瞑っても、そこに衝撃が訪れることはなかった。
大きな音に、思わず目を薄く開ける。
そこには、────ヒーローがいた。
[水平線]
「へえ、ホシルベさんって星に導くで星導、なんですね。素敵です」
hsrb「ありがとうございます、よく読めないって言われます。◇◇さんのお名前も素敵ですよ」
そう言って彫刻のような笑みを見せる彼は、西のヒーロー、星導さんというらしい。
私の恩人でもある彼は、助けてくれてその上、私を家まで送り届けてくれていた。
「すいません、見送りまでしていただいて...なんとお礼をしたらいいか...」
hsrb「いえ、これもヒーローの仕事ですから。」
星導さんの優しさに内心感心していると、自分の家が見え、「ここです」と声を掛ける。
「今日は本当に、ありがとうございました。この御恩は忘れません」
hsrb「そんな、大したことではないですよ。...あ、でもお礼っていうなら...」
にこにこと掴めない笑みを浮かべる彼は、私にすっとスマホのQRコードを差し出した。
hsrb「連絡先。交換しませんか?また何かあったら困りますし。」
「...!ありがとうございます...気を使っていただいて...」
hsrb「俺がやりたいだけなので、気にしないでください」
手をひらひらと振って去っていくその姿と、新しく登録されたメールの名前に、私はもう一度、小さく感謝を述べた。
[水平線]
前のお礼の次にそのメールを使ったのは、あの日から意外とすぐ後のことだった。
仕事帰り、路地裏にバケモノの姿を見かけ、少し離れて電話した。
1ヶ月後、出勤時にバケモノに襲われている人を見て電話した。
その次の週、またコンビニ帰りにバケモノが現れ、電話した。
いくらなんでもバケモノに出会い過ぎだと思うが、最近は西の地域全体でバケモノが増えているらしい。
なんでも、東の地域でも少しずつ、同じ種類のバケモノが出没しているんだとか。
できるだけ夜道を1人で歩かないよう同僚に釘を差され、大人しく残業を控えていた頃。
帰り道に、人が倒れていた。
声をかけようと立ち寄ると、その人は...いや、人だったものは、すぐにバケモノへと変化した。
メキメキと大きくなり、臙脂色に変化していくバケモノを見て、私はある人の名前を呼んだ。
「...ひ...ほ、星導さ、ん...たすけ...」
私の意識は、そこで途切れた。
[水平線]
次目覚めたとき、そこは知らない部屋だった。
真っ白な天井が見え、眩しい光に少し顔を顰めると、横から「●●さん?」と、私の名前を呼ぶ声が飛んでくる。
hsrb「起きたんですね、良かった...」
「...え、星導さん?なんで...というか私、生きのびたんですか...?」
困惑を顔に滲ませながら尋ねると、心底安堵したように、星導さんは答えた。
hsrb「はい、たまたま近くにいたので、俺が駆けつけました。」
安心してください、●●さん、怪我は全くしていませんよ、という星導さんが、とてつもなく頼もしく見える。
でも急に、星導さんの顔が暗くなり、ただ...と言い淀む。
hsrb「その、お医者さんによると、ショックで●●さんの記憶が、混濁している可能性があると...」
hsrb「なので、観察の意味も込めて、●●さんをヒーローの近くで保護することになったんです。」
「なるほど...。すいません、ご迷惑をおかけしまして...でも私、本当に記憶が混濁しているんですか?自覚がなくて...」
hsrb「迷惑なんかではありませんよ。記憶は...じゃあ、丁度いいので少し思い出してみましょう。」
星導さんはお医者さんのように目の前の椅子に腰掛け、私に向き直る。
星導さんがペンを持ち、私に質問を投げかける。
hsrb「まず、あなたの名前と年齢、住所をどうぞ。」
「◇◇ ●●です。年齢は24、住所は────...あれ?......すいません、思い、出せなくて...」
hsrb「...なるほど。では次に、職業と同僚さんのお名前をどうぞ。あ、職場内で仲が良い方でも大丈夫です」
「職業は......、なんだっけ、......デスクワークが、多い仕事だった気が...同僚は、...誰、だったか...」
霧がかかったように思い出せないことにもやもやとした感情を抱きながらも、星導さんの話は本当であることを確信する。
そして、少し俯いている星導さんから、突然、変な単語が飛び出してくる。
hsrb「...彼氏」
「え?」
hsrb「彼氏の名前、分かりますか?」
「わ、たし...彼氏、いたんですか」
もやもやしたままそう答えた途端、星導さんが悲しそうに顔を歪ませる。
hsrb「...あなたの彼氏、俺です。ヒーローの、星導、ショウ。街中で何度も会う内に、交際を始めました」
その言葉に、絶句する。まさか、自分の彼氏さえ、覚えていないなんて。
申し訳ない気持ちと、ほんの少しの違和感が胸をズキズキと痛めた。
「......すいません、覚えていなくて...」
hsrb「...いえ、あんな現場を見て、ショックを受けない人はいないと思います。」
hsrb「生活していく内に記憶も戻ると思うので、これからお願いしますね」
「はい、お願いします...え、星導さんの家に、住まわせてもらって大丈夫なんですか?」
星導さんは、一瞬きょとんとした表情を浮かべ、悲しそうに笑った。
hsrb「大丈夫です...元々、●●さんとは同棲予定でしたから」
「え...すいません...そうだったんですね...」
そんな大事な話までしてくれていたなんて。
記憶を失っていても、私のそばにいてくれるなんて、と、今更ながら星導さんに感動した。
hsrb「気にしないでください。これから、思い出していけばいいですから」
「...ありがとうございます」
そう言う星導さんは悲しそうに見えたので、一瞬表情が嬉しそうに見えたのは、多分見間違えだろう。
[水平線]
それから、私達の生活は始まった。
衣食住は保証され、何不自由ない生活。
1つ問題があるとすれば、1人で外に出られないことだ。
星導さん曰く、記憶が混濁している状態で大きな刺激を受けると危ないのと、もう危険な目にあってほしくないためらしい。
少し過保護だと思わなくもないが、住まわせてもらっている身としては何も言えないので、大人しく従っている。
でも本当にそれ以外は文句の付け所がなく、至れり尽くせり状態だ。
hsrb「あ、●●さんって...俺のこと、なんて呼んでますか?」
「え、『星導さん』と...あ、もしかして、前と呼び方違いました?」
hsrb「強制はしないですけど...できれば、前のようにショウがいいです...それと、敬語もなしで大丈夫です」
距離を感じて寂しいので、と話す星導さんに胸が傷んだ私は、思わずショウ...と、声を出した。
「...やっぱり、慣れないですね...あ、慣れないね?」
hsrb「ありがとうございます...少しずつ、慣れていけばいいですよ」
微笑む星導さん...ショウの優しい一言に、私は、自分の彼氏がショウで良かったと心の底から思った。
[水平線]
たった1年、されど1年。
ショウとの同棲生活が始まって1年たった今、ショウに変化が起きていた。
最近、ショウがおかしい。
このまま、...何も思い出さないまま、ショウと生活し続けたいという考えが腹の底で蠢き出すと同時に、ショウの過保護が、より一層重くなっていた。
私の部屋の窓はいつの間にかなくなり、2人で外出することでさえ許可されなくなり、私は外の光を、ショウ以外の人を、見られなくなっていた。
ショウ曰く、この頃は落ち着いたと思われていた、あのバケモノの出没が増加し、街中でバケモノが見られるようになったため危険なことが理由らしい。
外に出たいと懇願しても、哀しい目で危険な目にあってほしくないことを伝えられるだけで、「あなたのため」だと、まるで相手にされなかった。
そうして、日の光を見られない日々だけが積もってゆく。
遂に私は、毎日ショウが笑って尽くしてくれるのを見て、どこがおかしいのか、分からなくなっていった。
どこがおかしい?おかしいから何?私は、ショウが隣にいてくれているだけで十分満足なはず。
こんな事を考える、私がおかしいんだよね。
ショウが隣にいてくれるのに、それ以上を求めるなんて、それ以上があるなんて、あり得ない。
ねえ、そうでしょう?
だって、ショウがそう、教えてくれたから。
[水平線]
俺達の同棲生活が始まってから、もう1年。
今更、ヒーローは行方不明のあの子の捜索に本腰を入れていた。
ほんと、馬鹿馬鹿しい。
今のあの子は、俺の可愛い彼女なのに。
●●さんは少し困惑していたけど、俺はおかしくない。
だって、今の●●さんを愛せるのは俺しかいないし、今の●●さんが愛せるのも、俺しかいない。
一緒にいるために、[漢字]バケモノ[/漢字][ふりがな]ヒーロー[/ふりがな]から●●さんを守るのも、俺の仕事でしょう?
「大丈夫、あなたは俺が守ってあげますから。」
「おかしいのは、世界の方です。俺もあなたも、何もおかしくなんてない。」
「世界を置いて、2人で愛し合っていれればいい。永遠に。」
苦手な方はご注意ください...
[水平線]
ああ、私がいけなかったのかな。
職場で、初めて大きな役を任されて。
張り切って、残業して。
浮かれながら、夜道を歩いていたから。
今、こうやって、バケモノに襲われるのかな。
尻もちをついた私に、目の前のバケモノが、容赦なく腕を振り下ろそうとする。
そして、半ば諦め半分で目を瞑っても、そこに衝撃が訪れることはなかった。
大きな音に、思わず目を薄く開ける。
そこには、────ヒーローがいた。
[水平線]
「へえ、ホシルベさんって星に導くで星導、なんですね。素敵です」
hsrb「ありがとうございます、よく読めないって言われます。◇◇さんのお名前も素敵ですよ」
そう言って彫刻のような笑みを見せる彼は、西のヒーロー、星導さんというらしい。
私の恩人でもある彼は、助けてくれてその上、私を家まで送り届けてくれていた。
「すいません、見送りまでしていただいて...なんとお礼をしたらいいか...」
hsrb「いえ、これもヒーローの仕事ですから。」
星導さんの優しさに内心感心していると、自分の家が見え、「ここです」と声を掛ける。
「今日は本当に、ありがとうございました。この御恩は忘れません」
hsrb「そんな、大したことではないですよ。...あ、でもお礼っていうなら...」
にこにこと掴めない笑みを浮かべる彼は、私にすっとスマホのQRコードを差し出した。
hsrb「連絡先。交換しませんか?また何かあったら困りますし。」
「...!ありがとうございます...気を使っていただいて...」
hsrb「俺がやりたいだけなので、気にしないでください」
手をひらひらと振って去っていくその姿と、新しく登録されたメールの名前に、私はもう一度、小さく感謝を述べた。
[水平線]
前のお礼の次にそのメールを使ったのは、あの日から意外とすぐ後のことだった。
仕事帰り、路地裏にバケモノの姿を見かけ、少し離れて電話した。
1ヶ月後、出勤時にバケモノに襲われている人を見て電話した。
その次の週、またコンビニ帰りにバケモノが現れ、電話した。
いくらなんでもバケモノに出会い過ぎだと思うが、最近は西の地域全体でバケモノが増えているらしい。
なんでも、東の地域でも少しずつ、同じ種類のバケモノが出没しているんだとか。
できるだけ夜道を1人で歩かないよう同僚に釘を差され、大人しく残業を控えていた頃。
帰り道に、人が倒れていた。
声をかけようと立ち寄ると、その人は...いや、人だったものは、すぐにバケモノへと変化した。
メキメキと大きくなり、臙脂色に変化していくバケモノを見て、私はある人の名前を呼んだ。
「...ひ...ほ、星導さ、ん...たすけ...」
私の意識は、そこで途切れた。
[水平線]
次目覚めたとき、そこは知らない部屋だった。
真っ白な天井が見え、眩しい光に少し顔を顰めると、横から「●●さん?」と、私の名前を呼ぶ声が飛んでくる。
hsrb「起きたんですね、良かった...」
「...え、星導さん?なんで...というか私、生きのびたんですか...?」
困惑を顔に滲ませながら尋ねると、心底安堵したように、星導さんは答えた。
hsrb「はい、たまたま近くにいたので、俺が駆けつけました。」
安心してください、●●さん、怪我は全くしていませんよ、という星導さんが、とてつもなく頼もしく見える。
でも急に、星導さんの顔が暗くなり、ただ...と言い淀む。
hsrb「その、お医者さんによると、ショックで●●さんの記憶が、混濁している可能性があると...」
hsrb「なので、観察の意味も込めて、●●さんをヒーローの近くで保護することになったんです。」
「なるほど...。すいません、ご迷惑をおかけしまして...でも私、本当に記憶が混濁しているんですか?自覚がなくて...」
hsrb「迷惑なんかではありませんよ。記憶は...じゃあ、丁度いいので少し思い出してみましょう。」
星導さんはお医者さんのように目の前の椅子に腰掛け、私に向き直る。
星導さんがペンを持ち、私に質問を投げかける。
hsrb「まず、あなたの名前と年齢、住所をどうぞ。」
「◇◇ ●●です。年齢は24、住所は────...あれ?......すいません、思い、出せなくて...」
hsrb「...なるほど。では次に、職業と同僚さんのお名前をどうぞ。あ、職場内で仲が良い方でも大丈夫です」
「職業は......、なんだっけ、......デスクワークが、多い仕事だった気が...同僚は、...誰、だったか...」
霧がかかったように思い出せないことにもやもやとした感情を抱きながらも、星導さんの話は本当であることを確信する。
そして、少し俯いている星導さんから、突然、変な単語が飛び出してくる。
hsrb「...彼氏」
「え?」
hsrb「彼氏の名前、分かりますか?」
「わ、たし...彼氏、いたんですか」
もやもやしたままそう答えた途端、星導さんが悲しそうに顔を歪ませる。
hsrb「...あなたの彼氏、俺です。ヒーローの、星導、ショウ。街中で何度も会う内に、交際を始めました」
その言葉に、絶句する。まさか、自分の彼氏さえ、覚えていないなんて。
申し訳ない気持ちと、ほんの少しの違和感が胸をズキズキと痛めた。
「......すいません、覚えていなくて...」
hsrb「...いえ、あんな現場を見て、ショックを受けない人はいないと思います。」
hsrb「生活していく内に記憶も戻ると思うので、これからお願いしますね」
「はい、お願いします...え、星導さんの家に、住まわせてもらって大丈夫なんですか?」
星導さんは、一瞬きょとんとした表情を浮かべ、悲しそうに笑った。
hsrb「大丈夫です...元々、●●さんとは同棲予定でしたから」
「え...すいません...そうだったんですね...」
そんな大事な話までしてくれていたなんて。
記憶を失っていても、私のそばにいてくれるなんて、と、今更ながら星導さんに感動した。
hsrb「気にしないでください。これから、思い出していけばいいですから」
「...ありがとうございます」
そう言う星導さんは悲しそうに見えたので、一瞬表情が嬉しそうに見えたのは、多分見間違えだろう。
[水平線]
それから、私達の生活は始まった。
衣食住は保証され、何不自由ない生活。
1つ問題があるとすれば、1人で外に出られないことだ。
星導さん曰く、記憶が混濁している状態で大きな刺激を受けると危ないのと、もう危険な目にあってほしくないためらしい。
少し過保護だと思わなくもないが、住まわせてもらっている身としては何も言えないので、大人しく従っている。
でも本当にそれ以外は文句の付け所がなく、至れり尽くせり状態だ。
hsrb「あ、●●さんって...俺のこと、なんて呼んでますか?」
「え、『星導さん』と...あ、もしかして、前と呼び方違いました?」
hsrb「強制はしないですけど...できれば、前のようにショウがいいです...それと、敬語もなしで大丈夫です」
距離を感じて寂しいので、と話す星導さんに胸が傷んだ私は、思わずショウ...と、声を出した。
「...やっぱり、慣れないですね...あ、慣れないね?」
hsrb「ありがとうございます...少しずつ、慣れていけばいいですよ」
微笑む星導さん...ショウの優しい一言に、私は、自分の彼氏がショウで良かったと心の底から思った。
[水平線]
たった1年、されど1年。
ショウとの同棲生活が始まって1年たった今、ショウに変化が起きていた。
最近、ショウがおかしい。
このまま、...何も思い出さないまま、ショウと生活し続けたいという考えが腹の底で蠢き出すと同時に、ショウの過保護が、より一層重くなっていた。
私の部屋の窓はいつの間にかなくなり、2人で外出することでさえ許可されなくなり、私は外の光を、ショウ以外の人を、見られなくなっていた。
ショウ曰く、この頃は落ち着いたと思われていた、あのバケモノの出没が増加し、街中でバケモノが見られるようになったため危険なことが理由らしい。
外に出たいと懇願しても、哀しい目で危険な目にあってほしくないことを伝えられるだけで、「あなたのため」だと、まるで相手にされなかった。
そうして、日の光を見られない日々だけが積もってゆく。
遂に私は、毎日ショウが笑って尽くしてくれるのを見て、どこがおかしいのか、分からなくなっていった。
どこがおかしい?おかしいから何?私は、ショウが隣にいてくれているだけで十分満足なはず。
こんな事を考える、私がおかしいんだよね。
ショウが隣にいてくれるのに、それ以上を求めるなんて、それ以上があるなんて、あり得ない。
ねえ、そうでしょう?
だって、ショウがそう、教えてくれたから。
[水平線]
俺達の同棲生活が始まってから、もう1年。
今更、ヒーローは行方不明のあの子の捜索に本腰を入れていた。
ほんと、馬鹿馬鹿しい。
今のあの子は、俺の可愛い彼女なのに。
●●さんは少し困惑していたけど、俺はおかしくない。
だって、今の●●さんを愛せるのは俺しかいないし、今の●●さんが愛せるのも、俺しかいない。
一緒にいるために、[漢字]バケモノ[/漢字][ふりがな]ヒーロー[/ふりがな]から●●さんを守るのも、俺の仕事でしょう?
「大丈夫、あなたは俺が守ってあげますから。」
「おかしいのは、世界の方です。俺もあなたも、何もおかしくなんてない。」
「世界を置いて、2人で愛し合っていれればいい。永遠に。」