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この作品の全ての表現は物語上の演出として用いています
決して何かを意図したものではありません

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少年は逃走で社会現象を足蹴にする。

#1

Ⅰ 「世界の崩壊」

 その日、世界は終わった。


 ことの発端は、ヒトたちが政治かなんかの議論で言い争っていたことだった。

 最近の最先端技術で、ヒトの感情と天気をリンクさせるという機械がある。

 それの機械を政治家につけると、天気で政治の状況がすぐわかる、という算段だ。


 だが、それも失敗に終わった。

 なんか政治家の情緒がカンストしたっぽいのだ。


 そして降ってきたものは、雨でも雷でもない、


 “隕石”だった。

 別に隕石で無かったかもしれない。

 天気じゃなく、地面や海と関連させていれば、

 それこそ地震や津波が起きたかもしれない。


 それだったらまだやり直せた。

 取り返しがついた。


 今までの[打消し]日本[/打消し]はそんなことで挫けなかったから。

 でもそれは地球規模だった。

「あー、、もうこりゃダメだな」

 科学者はそう言う。

 ヒトの心と天気をリンクさせる実験に失敗した科学者が。


 その科学者は誰だと思う?


「この僕だよ。」

 これは僕の逃走記録であり、同時に冒険記である。

作者メッセージ

本当に現代の政治とか宗教には関係ないんです、、、
信じて下さい、、、ってかいいすぎたら逆効果かな、、?
私の作風なんです、、、

2026/02/02 21:48

わたあめのべとべと
ID:≫ 8i2mOjc170zx2
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