少年は逃走で社会現象を足蹴にする。

xxxxx年。
この世界は、もう滅びかけている。

倒れかけのビル。
もう使われない鉄道。
絶滅したAI。
上から降ってくる空飛ぶ自動車。

そして、
隕石。

誰のせいか?
もちろん、“人間のせい”。

そんな世の中を少年は、

嘲笑いながら。
バカにして、
自分が人間だという認識すらも、
足蹴にしていく。

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