今日も仕事を紹介しよう。
ていうか基本的に仕事の紹介しかしないと思う。
イオ「えーと、、なになに」
『雨が降りませんように、、!』
イオ「これは、、知り合いの専門家に頼んで叶えてもらうか」
イト「いやそれは神に頼むやつでしょ」
イオ「あーもー、、この仕事ぜったい僕に向いてないよー!」
シズ「そりゃそうでしょ」
イオ「てかこの仕事もともとシズの役割なんだから!」
シズ「あんたがやりたいって言ったんでしょ」
イオ「そうだけどさー、、」
シズ「じゃあいいわよ、、私がやる。」
イオ「しょうがないなぁ」
シズ「何よその言い方、、、えーと、これは流石に神行きね。」
[小文字]シズ「えーと次のは、、」[/小文字]
シズが次々と仕事をこなしていく。
迷った形跡は一度もない。
なんでこんなに速くできるの?
シズ「あんたらも仕事しなさいよ」
2人「「うっす」」
僕はシズに選別された祈りを神や塵箱へ送る係で、
イトは祈りを全て記録する係。
イオ「やっぱりイトは字が綺麗だなあ」
イト「でしょ」
イオ「かっこいい、、僕もかけるようになりたい、、」
イト「俺と仕事かわってくれるなら教えたげるよ」
イオ「え、こっちの方が楽そうだから嫌だ」
シズ「ムダ口叩いてないで速くしなさい」
シズは1秒にいくつもの祈りを判断する。
イトはそれを一寸の狂いもない字で全て記録する。
僕はそれを送り届ける。
最高の仲間だと思っている。
イオ「もしさ、もしもなんだけど」
イオ「僕らの誰か1人が欠けたらどうなるの」
シズ「それは絶対に起こらない。」
イオ「なんで」
イト「イオさ、ちゃんと祈り確認してる?」
イオ「してないけど、、」
イト「祈りの中にちょくちょく『祈りがずっと永遠に届きますように』ってあるの」
イオ「でもそれが叶わなかったら——」
シズ「その祈りは神に頼む分に入れてあるから絶対叶うよ」
、、、そうか。
神は絶対的な強さがあるんだ。
イオ「そうだったね。」
僕らは仕事を続けた。
疑問に蓋をしたまま。
ていうか基本的に仕事の紹介しかしないと思う。
イオ「えーと、、なになに」
『雨が降りませんように、、!』
イオ「これは、、知り合いの専門家に頼んで叶えてもらうか」
イト「いやそれは神に頼むやつでしょ」
イオ「あーもー、、この仕事ぜったい僕に向いてないよー!」
シズ「そりゃそうでしょ」
イオ「てかこの仕事もともとシズの役割なんだから!」
シズ「あんたがやりたいって言ったんでしょ」
イオ「そうだけどさー、、」
シズ「じゃあいいわよ、、私がやる。」
イオ「しょうがないなぁ」
シズ「何よその言い方、、、えーと、これは流石に神行きね。」
[小文字]シズ「えーと次のは、、」[/小文字]
シズが次々と仕事をこなしていく。
迷った形跡は一度もない。
なんでこんなに速くできるの?
シズ「あんたらも仕事しなさいよ」
2人「「うっす」」
僕はシズに選別された祈りを神や塵箱へ送る係で、
イトは祈りを全て記録する係。
イオ「やっぱりイトは字が綺麗だなあ」
イト「でしょ」
イオ「かっこいい、、僕もかけるようになりたい、、」
イト「俺と仕事かわってくれるなら教えたげるよ」
イオ「え、こっちの方が楽そうだから嫌だ」
シズ「ムダ口叩いてないで速くしなさい」
シズは1秒にいくつもの祈りを判断する。
イトはそれを一寸の狂いもない字で全て記録する。
僕はそれを送り届ける。
最高の仲間だと思っている。
イオ「もしさ、もしもなんだけど」
イオ「僕らの誰か1人が欠けたらどうなるの」
シズ「それは絶対に起こらない。」
イオ「なんで」
イト「イオさ、ちゃんと祈り確認してる?」
イオ「してないけど、、」
イト「祈りの中にちょくちょく『祈りがずっと永遠に届きますように』ってあるの」
イオ「でもそれが叶わなかったら——」
シズ「その祈りは神に頼む分に入れてあるから絶対叶うよ」
、、、そうか。
神は絶対的な強さがあるんだ。
イオ「そうだったね。」
僕らは仕事を続けた。
疑問に蓋をしたまま。