今日も仕事が始まった。
そうだ。今日は、僕らが何をしてるのかでも見せようかな。
僕らはいつも、教会から届いてくる祈りを
・僕らが叶えられる祈り
・神に頼んで叶えてもらう祈り
・叶えられない祈り
に選別して、叶えたり、神へ送ったり、手を出さずそのままにしたりしている。
これが毎日、相当な量届く。
皆さんにそれを全部見せるわけにはいかないから、一つだけ紹介しよう。
イオ「祈り届いたよー」
イト「まーた増えたよー、、」
シズ「今日は週末でいつもより少ないんだから勘弁しなさい」
イト「ちぇー」
祈りの内容を確認する。
『赤点を取りませんように!』
なーんだこれ。
イオ「自分で勉強しなよ!!!」
イト「なになに、急にどしたの。」
シズ「どんな祈りなの?」
『赤点を取りませんように!』
2人「「自分で勉強しなよ!!!」」
イオ「でしょー?」
こんな祈りが届くから量がかさ増しされるんだよ、、
えーとこれは、、
僕らは知ったこっちゃないし、、神は、、どうもできないか。
イオ「よし!これは叶えられない!捨てたろ!」
イト「いやいや待て待て」
イオ「何?別に良くなーい?」
イト「はー、、もしね、君が赤点とったらどうなる?」
そんなの、決まっているだろう。
イオ「特に何もない。」
イト「、、、[小文字]親は[/小文字]、、そっか。」
イトがすこしだけ、寂しそうな顔をする。
シズ「どっちにしろそんな早く決める必要はないでしょうよ」
イオ「なんでよ」
シズ「なんでって、それを祈った人はそれだけ追い詰められてる状況でしょうに」
、、、そうかな。そんなものか。
イオ「じゃあ神に頼む?」
シズ「いやそれは、、」
どっちなんだ本当に。
イト「、、もういいよ、それは塵箱行きだ。」
どうしてそんな顔をするの?
イオ「わかった」
イトの顔は、寂しそうで憐んでいる顔だった。
そうだ。今日は、僕らが何をしてるのかでも見せようかな。
僕らはいつも、教会から届いてくる祈りを
・僕らが叶えられる祈り
・神に頼んで叶えてもらう祈り
・叶えられない祈り
に選別して、叶えたり、神へ送ったり、手を出さずそのままにしたりしている。
これが毎日、相当な量届く。
皆さんにそれを全部見せるわけにはいかないから、一つだけ紹介しよう。
イオ「祈り届いたよー」
イト「まーた増えたよー、、」
シズ「今日は週末でいつもより少ないんだから勘弁しなさい」
イト「ちぇー」
祈りの内容を確認する。
『赤点を取りませんように!』
なーんだこれ。
イオ「自分で勉強しなよ!!!」
イト「なになに、急にどしたの。」
シズ「どんな祈りなの?」
『赤点を取りませんように!』
2人「「自分で勉強しなよ!!!」」
イオ「でしょー?」
こんな祈りが届くから量がかさ増しされるんだよ、、
えーとこれは、、
僕らは知ったこっちゃないし、、神は、、どうもできないか。
イオ「よし!これは叶えられない!捨てたろ!」
イト「いやいや待て待て」
イオ「何?別に良くなーい?」
イト「はー、、もしね、君が赤点とったらどうなる?」
そんなの、決まっているだろう。
イオ「特に何もない。」
イト「、、、[小文字]親は[/小文字]、、そっか。」
イトがすこしだけ、寂しそうな顔をする。
シズ「どっちにしろそんな早く決める必要はないでしょうよ」
イオ「なんでよ」
シズ「なんでって、それを祈った人はそれだけ追い詰められてる状況でしょうに」
、、、そうかな。そんなものか。
イオ「じゃあ神に頼む?」
シズ「いやそれは、、」
どっちなんだ本当に。
イト「、、もういいよ、それは塵箱行きだ。」
どうしてそんな顔をするの?
イオ「わかった」
イトの顔は、寂しそうで憐んでいる顔だった。