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嫌いじゃない 完結

#76

75

その時地響きが起きて乙骨は驚く。
憂太「わっ!また地震?
何が起きてるんだろ…」
と驚いていた。

4人ともが倒れてしまったとき
夏油「素晴らしい...素晴らしいよ。
私は今猛烈に感動している!
乙骨を助けに馳せ参じたのだろう!?
呪術師が呪術師を自己を犠牲にしてまで。
慈しみ!敬う!
私の望む世界が...今目の前にある!」
と手を広げる夏油。
●●「…!あんたっは!本当に!何がしたいんだよ!?」
●●は神通術式で傷を治し立つ。
●●「真希を傷つけて!パンダを傷つけて!棘を傷つけて!
憂太も傷つけて!しまいには!五条先生も!
教えてよ!夏油傑!あんたはなにがしたいんだよ!?
私を…助けたくせに!!!」
夏油「私は猿をこの世からなくす。
そして術師だけの世界を作るんだ。」
●●「それは無理に決まってるでしょ!?」
夏油「まだだれもやっていないことを無理だとは限らない。
私も悟と同じ特級術師。特級術師は単独で国家転覆が可能な人のみに
言い渡されるんだ。
だから私には可能性がある。私がやるべきなんだ!」
●●「私にはやっぱり…わかんないよ。夏油の言ってること!」
神通術式 [漢字]流星火[/漢字][ふりがな]ソーラーフレア[/ふりがな]!!
攻撃をぶつけ合う。
沢山の呪霊。うずまきも出される。
夏油「今君と戦うと万全な状態で乙骨と戦えなかったら負けるだろうから戦いたくないんだ。」
と言われ特級呪霊を出される。
29体。特級呪霊を相手にしながら夏油と戦うこと31分。
神通術式の治癒も全部の使い過ぎでかなり疲労していた。
私はふぅ…とため息を吐く。
●●「ハハ!手加減するのはもうやめ!」
と叫び出す。
●●「領域展開」
夏油「領域展開!?ふははは!見せてもらおうじゃないか!」

●●「迷宮青海」

その瞬間夏油は水の中へと落ちていく感覚。目の前には青海波しか見えなくて
呪力探知もできない。
だけど●●はもう限界を迎えていた。
これは時間稼ぎだ。
最初っから倒すつもりじゃない。
誰か強い術師が来るまでの時間稼ぎ。
実はかなりの重傷を迎えていた。
特級13体相手は五条先生でも少しだけ手こずる。
それプラス夏油だ。
そりゃ重症だわ。
だけど迷宮青海をするために治癒魔法で呪力を使わないことにした。
早く...五条先生を…私は目を閉じた。

2025/07/21 22:39

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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