閲覧前に必ずご確認ください

ちょっとだけ微エロが出てきます

文字サイズ変更

嫌いじゃない 完結

#75

74

パンダ「帳が下りてる!悟の感が当たったのか!
俺が帳を破る!あとは最短で!
行くぞ!」
棘「明太子!」

夏油「おっと...。誰かが帳に穴をあけたな」
その時二人の呪力を感じた●●。
夏油「何事もそう思い通りにはいかないもんだね。
侵入地点からここまで5分ってとこか。
無視するべきか...片づけておくべきか...
迷うね」
その時ガララララと壁をぶち壊す音が聞こえる。
何かあったのかと●●は走る。
●●「無事でいて」


夏油「すべての壁をぶち破って最短できたか!
やるね」
「オラオラオラ!」
と三段攻撃をするパンダ。
真希の姿を確認したする。
その時に夏油に顔面一発けりを入れられる。
夏油「よそ見。」
パンダ『こいつ体術もくけるクチか」
と取っ組み合いが始まる。
砂埃が舞いパンダの姿が見えなくなる。
その時にゴリラモードになり夏油に襲い掛かる。
パンダ「ウォー!」
と叫ぶパンダ。
きっしょいミミズみたいな呪霊を出してパンダに襲い掛かる。
そのミミズみたいな呪霊をすべて殴るとき、
夏油に背後を詰められる。
夏油「ワンパターンだよ!」
と夏油にあおられるも
パンダ「フェイントだからな」
と一言言って
[漢字]激震掌[/漢字][ふりがな]ドラミングビート[/ふりがな]
を決め夏油を吹っ飛ばし間合いを詰める。
その時、またもやキッショいミミズみたいな呪霊が襲い掛かり、
夏油は距離を開ける。
その時真希が持っていた[漢字]太刀[/漢字][ふりがな]たち[/ふりがな]をパンダに向かって投げる。
人間でいう心臓を貫かれてパンダが苦しそうにする。
夏油「惜しかったね」
パンダ「お前もな」
その時空中から棘と●●が現れる。
棘「堕ちろ!!」
●●「[漢字]天雷震霆[/漢字][ふりがな]ケラヴノス[/ふりがな]!!」
その瞬間地面に大きな穴が開くと同時に落雷の音。
棘が血をおもいっきし吐く。
神通術式で治癒して痛みを改善してあげる。
パンダ「●●いつからいたんだ?」
●●「ついさっき。
真希が倒れてたから先に真希の治療をしていたの。」


●●「真希!?」
●●が真希に駆け寄る。私はすぐさま術式を回すが…

出血がひどかったからまだ目を覚まさない。
パンダが戦っている。
●●「棘の呪力...」
私はすぐに棘の呪力がする方へと向かった。


●●「でそっから一緒に出てきた。」
パンダ「真希はまだ目を覚まさないのか?」
●●「今は多分結構落ち着いてるから目を覚ましてるかも。」
と真希に近づいて大丈夫?とみんなでこえをかけるとかすれた声で
真希「ま…まだ…だ...」
「え?」
「ん?」
「は?」
と驚く三人。

2025/07/21 22:35

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権ははるあさんに帰属します

TOP