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嫌いじゃない 完結

#72

71

●●「助けてくれても...今の私が無くても...私の友達を傷つける人の手伝いは私にはできない!!!」
憂太「そうだよ。友達を侮辱する人の手伝いは僕にはできない!!」
ため息をつく夏油。
夏油「すまない。君たちを不快にさせるつもりはなかった。」
五条「じゃあ一体、どういうつもりでここに来た」
私と憂太の前に五条が立ちはだかる。
夏油「宣戦布告さ。」
夏油は呪術師たちを見て
夏油「お集りの皆々様。
耳の穴かっぽじってよーく聞いていただこう。
来たる12月24日日没と同時に我々は百鬼夜行を行う。
場所は呪いの[漢字]坩堝[/漢字][ふりがな]るつぼ[/ふりがな]
東京新宿。
呪術の聖地京都。
各地に千の呪いを放つ。
下す命令はもちろん鏖殺だ。
地獄絵図を描きたくなければ死力を尽くして止めに来い。
思う存分呪い合おうじゃないか。」
その時の夏油の笑みは恐ろしい。
その時私は一番いやなことを考えた。
皆が死ぬこと。
私はそばにいた憂太と五条先生を抱きしめた。
●●「私が絶対死なせない。」
その時に「あー!夏油様!お店しまっちゃう!」
と叫ぶ女の子。その時憂太と五条を腕から離す。
夏油「もうそんな時間か。
すまないね。悟。
彼女たちが竹下通りのクレープを
食べたいと聞かなくてね。」
奈々子「早くー!」
と夏油に手を振り叫ぶ女の子。
夏油「お[漢字]暇[/漢字][ふりがな]いとま[/ふりがな]させてもらうよ。
いやはやあんな猿の多い所の何が」
五条「このままいかせるとでも?」
と五条は離れて夏油に向かって言葉を放つ。
●●『先生怒ってる…』
夏油「やめとけよ」
その瞬間呪霊がおおお…と出てきた。
大型呪霊だ。見たところ特級だろう。
そのほかにもたくさんの呪霊が私たちを囲んだ。
夏油「可愛い生徒が私の間合いだよ。
それでは皆さん。戦場で」
そういった夏油は大きい鳥呪霊につかまり姿を消した。
その姿を五条先生はずっと眺めていた。

2025/07/21 22:24

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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