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嫌いじゃない 完結

#71

70

憂太「えっあっ…はじめまして。」
夏油「君はとても素晴らしい力を持っているね。
私はね、大いなる力は
大いなる目的のために使うべきだと考える。
今の世界に疑問はないかい?
一般社会の秩序を守るため
呪術師が暗躍する世界さ。
つまりね強者が弱者に適応する
矛盾が成立してしまっているんだ。
なんて嘆かわしい!」
と憂太の肩を組む。
夏油「万物の霊長が自ら進化の歩みを止めているわけさ。
ナンセンス!そろそろ人類も生存戦略を見直すべきだよ。
だからね君にも手伝ってほしいわけ。」
憂太「何をですか?」
夏油「非術師を皆殺しにして呪術師だけの世界を作るんだ。」
『何言ってんだ??』
全員が満場一致で思った。
五条「僕の生徒にイカれた思想を吹き込まないでもらおうか?」
五条先生が登場する。
夏油「悟ー!久しいねー!」
五条「まずその子たちから離れろ傑。」
夏油「今年の1年は粒揃いと聞いたが
なるほど。君の受け持ちか。」
次は私に肩を組んでくる。
そして耳元で「君も私たちの仲間にならないかい?」と言われる。
夏油「助けてやった恩は忘れたのか??」
その場で足ががくんっとなりそうになる。
夏油「特級被呪者、突然変異呪骸、呪言師の末裔、将来有望の術師、そして
禪院家の落ちこぼれ。」
「あ…」
「テメエ!」
真希は男に太刀を向ける。
夏油「発言には気をつけろ。君のような猿は
私の世界には要らないんだから。」
その言葉を聞いた瞬間、私は男の手をつかみ投げ飛ばした。

2025/07/21 22:21

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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