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嫌いじゃない 完結

#64

63

憂太「ここって...」
●●「病院だよ。廃病院。」
憂太「雰囲気がもう...」
●●「えぇ??怖いのぉ??」
憂太「こっ!怖くなんか…!」
●●「もしかしたら呪霊じゃなくてお化けが出るかもね...」
憂太「おおおおお化け!?」
●●「あっはは!憂太は可愛いね!
お化けなんか出たって無視しとけばいいの!」
憂太「うっうん!」
『可愛すぎるって...』
その時特級呪霊の気配がする。
●●「ッ!!憂太!!絶対私から離れないで!」
憂太「えっ!?うわあああっ!」
私は憂太を脇に抱きかかえる。
●●「特級だけどこのくらいの呪霊。片手で祓える」
『嘘だ...あの時よりも…断然怖いのに』
と学校の件を思いだす憂太。


「神通術式 流星火(ソーラーフレア)」


●●が上から下に手を振ると上から小さい隕石のようなものが落ちてくる。
呪霊は一瞬で灰になる。
憂太「すごい...」
●●「おい。そこの一級呪霊。何逃げてんの?」
そいつには呪力飛ばしただけ。
●●「おっけ。憂太ごめんね抱えちゃって。
憂太が人質に取られたらだるいし。」
憂太「全然っ!むしろありがとうというか。
一級呪術師ってすごいんだね!」
●●「…早く特級なりたいのに上が邪魔してくるんだよね...憂太は何級なの??」
憂太「僕そんなの言われてない」
●●「学生証ある?」
憂太「どっかに落としちゃったんだよなぁぁ...」
●●「でも特級被呪者だから特級じゃないかな?」
●●『あのバカなら憂太が弱くても里香が強いから特級にしてそう...』
憂太「僕は弱いけどね...。
僕は将来●●さんを守れるくらい強くなりたいな...」
●●「憂太は私に守られっぱなしでもいいんだよ?」
憂太「僕だって男の子なのに守られるのは嫌だっていうか...
守ってあげたいんだ!」
『かっこよ…』
●●「じゃあ…待ってる?ね」
憂太「うんっ!待ってて!」
うじうじする二人。

●●『憂太のことやっぱり好きになっちゃってるよね...』
憂太『僕って●●さんのこと好きなんだ...』
両片思いお疲れ。

作者メッセージ

ゆーたくんリアコ勢って里香ちゃんどう対処するか迷うくない??

2025/07/21 21:57

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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