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嫌いじゃない 完結

#63

62

憂太が高専に来て少し経った


一生懸命走る憂太に合わせて私は走る。
棘と真希は普通に走っていく。
パンダ「真希と棘!ラスト一周!!」
それを聞いた憂太はペースを上げる。
●●「自分のペースでね。」
と私は声掛けをしといた。
五条「憂太!●●!ちょっと来て!」
と言われていくと武器庫に案内される。
五条「ささ!入って!」
電気をつけると中が見えるようになり武器がたくさんあって驚く憂太。
周りを見渡していた。
●●『可愛い...』
とか思う私。
五条「折本里香ほどの大きな呪いを祓うのはほぼ不可能。
だが解くとなれば話は別だ。
何千何万もの呪力の結び目を読み
一つずつほどいていく。
呪われている君本人にしかできないやりかただ。」
憂太「具体的にどうすれば…」
五条は一つの刀を選び憂太に投げる。
五条「これを使うといい」
憂太「うわっ!刀…」
五条「呪いは物についてる時が一番安定するからね。
君はあの時指輪を通して折本里香とつながった。
パイプはできてるんだ。
里香の呪いをもらい受け刀に込めて支配する。
繰り返し量を増やし、いずれはすべてを手中に収める。
あとは晴れて自由の身さ。
君の彼女もね」
憂太がゆっくりと刀を抜く。
憂太「刀に呪いを込める・・・」
五条「と同時にぃ刃物の扱いも覚えなきゃだし」
と言いながら憂太に圧をかける。
●●「先生ッ!」私が注意するが無視して続ける。
五条「何より君、超貧弱だから。
まずは徹底的にしごきます。」
とぐっとサインを作る。





●●「いや、ちょっと待ってくんない?私来た意味は??」
五条「ん?ない。
いや、あるわ。思い出した!●●に任務が言い渡された。」
●●「えぇっ!?だんるっ!」
五条「まぁまぁそうは言わずに。憂太は●●の見学。ちょっと見に行ってみな。」

2025/07/21 21:51

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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