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嫌いじゃない 完結

#61

60

廊下を歩く5人。
憂太が頑張って口を開く。
憂太「あ…あの
よ…よろしくお願いします」
と真希に言っている。
小声で私はパンダに
●●「転校生いい声してるね」
と話していた。
そんな時真希が
真希「お前、いじめられてたろ?」
と転校生に投げかけていた。
●●「真希」
と私が注意するも止まらない。
足を止める転校生。私も足を止める。
真希「図星か。わかるわぁ。
私でもいじめる。」
憂太「ああ…」
真希「呪いのせいか?
善人ですってセルフプロデュースが顔に出てるぞ
気持ち悪ぃ。
なんで守られてるくせに被害者ヅラしてんだよ。
ずっと受け身で生きてきたんだろ。
何の目的もなくやってけるほど
呪術高専は甘くねえぞ。」
その言葉を聞いて憂太は眼を見開く。
●●「真希。そこまで言うんなら私許さないよ??乙骨くんも来たばっかだし。」
と私はキレる。
真希「お前とケンカしたくねえ。
強ええもん。」
●●「じゃあ乙骨くんをいじめんな。
あんたの過去は分かってるけどつらかったことを分かってほしくても
他人を傷つけるな。」
パンダ「真希!●●!それぐらいにしろ!」
棘「おかか!」
●●「わかった。ごめん。」
真希「わーったよ。うるせぇな」
と真希は去っていく。
●●「ごめん。乙骨くん。
真希は優しいんだけど...」
パンダ「あいつは少々、他人を理解した気になるところがある。」
憂太「いや。本当のことだから。」
と転校生はうつむいた。

作者メッセージ

更新速いでしょ??

2025/07/21 21:46

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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