閲覧前に必ずご確認ください

ちょっとだけ微エロが出てきます

文字サイズ変更

嫌いじゃない 完結

#57

56

補助監督「これに○○学校の護衛は終了となります。なのでこれからはまた呪術高専での生活になります。」
2人「はーい」

●●「ただいまーっ!!!」
五条「お!●●!おかえり!!」
とハグする二人。
それを見てムッと頬を膨らましムスっとする憂太。
五条「何々嫉妬~ぉ??」
憂太「嫉妬以外に何があるんですか!?僕の彼女に手出さないでください!!」
五条「…彼女って...二人付き合ってんの??」
憂太「付き合ってます!!!」
五条「え?それマジ??」
●●「…マジ。」
五条「いつから?」
●●「…昨日」
五条「うっそ!?とっくに付き合ってるとかと思った...」
憂太「ってことで、これからは僕の彼女なので先生は手出さないでください。」
キッと五条をにらみつける憂太。
五条「怖いねえ~...」
憂太「●●ちゃんに何もしなかったらいいだけです!!」
●●「…じゃあ。五条先生は私に手だしちゃ死んじゃいますね。」
意地悪く笑って憂太に抱き着く●●。
小悪魔ってる。

廊下トコトコ歩いてる時
●●「ねー憂太」
憂太「どうしたの?●●ちゃん」
●●「その...呼び捨てで呼んでほしいなって...」
憂太「よよよよよよよびすて!?」
●●「やっぱゆーたにはハードル高いか。」
憂太「えっとえっと...●●?」
●●「そうそうそうそう!!それっ!!」
憂太「呼び捨てだと付き合ってる感じでいいね!!悪くないかも...!!」
2年の教室へと入る二人。
五条「みんな~!二人が帰ってきたよー!」
ついてきてたんかいッ!!

みんなに付き合ったことを言うと
2人「「やっとひっついてくれたかー」」
棘「しゃけ」
憂太「!?僕が●●のこと好きだって知ってたの!?」
パンダ「呼び捨てになってる。」
真希「マジで付き合ってる感半端ねえ...」
五条「呼び捨てで呼び合ってるね」
と小声で話す五条とパンダと真希。
真希「お前が●●の事好きなんてことくらいとっくに知ってたわ」
パンダ「だってお前、分かりやすいもん」
五条「そうだぞそうだぞ!!!」
五条「憂太が●●のこと好きなのなんてバレバレ。
だけど●●が憂太のこと好きだったのもバレバレだったね」
真希「そうそう。テメエらは分かりやすすぎだ。」
棘「しゃけしゃけ。」
なんとばれていたらしい。
パンダと真希は●●が憂太のことが好きというのは知っていた。
憂太「ってことで、●●は僕の彼女になったから
手出さないでね?」
真希「出さねえよ」
パンダ「人の関係崩すほど俺らはひねくれてないしな」
棘「高菜」

憂太「●●ってわかりやすい??」
●●「…パンダと真希には私が憂太のこと好きって言ってたもん。」
真希「まあ私らはそれ以前に気づいてたけどな!!」
パンダ「まああんなに仲良かったしな」

作者メッセージ

次回 呪術廻戦0

2025/07/21 21:29

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権ははるあさんに帰属します

TOP