咲葵side
どうやら私は転校生として入学するらしい。
1~4組か...。意外と多いんだな。
私は中等部1年で組は2組ならしい。
2組の担任は男性の小西先生と言うらしい。
入ってきてと言ったことが合図で私は教室に入るらしい。
「入ってきてー」
ガラッとドアを開けて教室に足を踏み入れる。
その瞬間周りがざわざわ。
『何々!?私変!?』
とかいろいろ考えてると自己紹介してくださいと言われる。
「えっと、今日から中等部1年2組になります。
討伐隊の第一番隊、藍葉咲葵です。よろしくお願いします。」
その瞬間またざわざわする。
「みんな仲良くしろよ」
そう小西先生がいう。けど小西先生は思ったよりノリよい先生ならしく...
「転校生…と言えば質問タイムだよな!!
よしっ!!...やるでしょ、質問タイムッ!!」
ウオオオオオッってみんな叫ぶ。
私はあまりうれしくない...
「はいっはいっ!!」
ってみんな手を上げる。
「じゃあ全員聞いてこっか。
じゃあ出席番号一番の子から!!」
『!?ちょっと待って多すぎる気がするんだけど...』
このクラスの人数は29人。
あまり人とのかかわりを好まない私には多すぎる人数。
そんなとき一番の子が質問をしてきた。
1「なんで左目隠してるんですか??」
咲「ちょっといろいろあって...」
2「なんで美人なんですか??」
咲「私って美人なんですか??そうだと嬉しいです。
ありがとうございます」
本気でこれは嬉しい。私は眼のせいで施設でも悪い扱いを受けたからだ。
ブス、きもい、呪われる。呪いの子。こっち見ないで。
そういわれてきた。だからめっちゃうれしい。
少し頬が緩んだ。
ニコッ...
みんな「可愛い…」って呟いてくれる。
咲「本当にありがとう。」
3「討伐隊所属ってマジなんですか???」
咲「え??みんな所属してないんですか??」
全「してないしてない!!!」
「この年で所属してるのって隣のクラスの九条さんと如月さんしかいないよね!」
「しかもどっちも美人っ!強いのに美人とか羨ましいわ。」
咲「えっと...(周りスンっ...)あ、ありがと。
討伐隊所属は本当です。なんか入学試験の時実戦形式で
ぼっこぼこにしたら所属してって言われたので...」
全「すっごっ!!天才じゃんっ!!」
咲『知ってる』
もはや動物園並みに咲葵が発言するとうるさいので小西が途中で
小「自己紹介するとうるさいのならやめて授業にするぞ」
というとみんなまたスンっ...って静かになる。
よほど授業がだるいのだろう。
4「とうがく(国立討伐生育成学校の略)でしたいことは何ですか??」
咲「討伐隊リーダーになること...かな??」
めんどいので略します(オイ...
何事もなく私は中1を終えた。
中1の最後私は1番隊リーダーに推薦されそれを受け入れた。
もうやりたいこと叶っちゃったよ。
ウソ。何事もなかったことはない。
あんなことがあったな...
どうやら私は転校生として入学するらしい。
1~4組か...。意外と多いんだな。
私は中等部1年で組は2組ならしい。
2組の担任は男性の小西先生と言うらしい。
入ってきてと言ったことが合図で私は教室に入るらしい。
「入ってきてー」
ガラッとドアを開けて教室に足を踏み入れる。
その瞬間周りがざわざわ。
『何々!?私変!?』
とかいろいろ考えてると自己紹介してくださいと言われる。
「えっと、今日から中等部1年2組になります。
討伐隊の第一番隊、藍葉咲葵です。よろしくお願いします。」
その瞬間またざわざわする。
「みんな仲良くしろよ」
そう小西先生がいう。けど小西先生は思ったよりノリよい先生ならしく...
「転校生…と言えば質問タイムだよな!!
よしっ!!...やるでしょ、質問タイムッ!!」
ウオオオオオッってみんな叫ぶ。
私はあまりうれしくない...
「はいっはいっ!!」
ってみんな手を上げる。
「じゃあ全員聞いてこっか。
じゃあ出席番号一番の子から!!」
『!?ちょっと待って多すぎる気がするんだけど...』
このクラスの人数は29人。
あまり人とのかかわりを好まない私には多すぎる人数。
そんなとき一番の子が質問をしてきた。
1「なんで左目隠してるんですか??」
咲「ちょっといろいろあって...」
2「なんで美人なんですか??」
咲「私って美人なんですか??そうだと嬉しいです。
ありがとうございます」
本気でこれは嬉しい。私は眼のせいで施設でも悪い扱いを受けたからだ。
ブス、きもい、呪われる。呪いの子。こっち見ないで。
そういわれてきた。だからめっちゃうれしい。
少し頬が緩んだ。
ニコッ...
みんな「可愛い…」って呟いてくれる。
咲「本当にありがとう。」
3「討伐隊所属ってマジなんですか???」
咲「え??みんな所属してないんですか??」
全「してないしてない!!!」
「この年で所属してるのって隣のクラスの九条さんと如月さんしかいないよね!」
「しかもどっちも美人っ!強いのに美人とか羨ましいわ。」
咲「えっと...(周りスンっ...)あ、ありがと。
討伐隊所属は本当です。なんか入学試験の時実戦形式で
ぼっこぼこにしたら所属してって言われたので...」
全「すっごっ!!天才じゃんっ!!」
咲『知ってる』
もはや動物園並みに咲葵が発言するとうるさいので小西が途中で
小「自己紹介するとうるさいのならやめて授業にするぞ」
というとみんなまたスンっ...って静かになる。
よほど授業がだるいのだろう。
4「とうがく(国立討伐生育成学校の略)でしたいことは何ですか??」
咲「討伐隊リーダーになること...かな??」
めんどいので略します(オイ...
何事もなく私は中1を終えた。
中1の最後私は1番隊リーダーに推薦されそれを受け入れた。
もうやりたいこと叶っちゃったよ。
ウソ。何事もなかったことはない。
あんなことがあったな...