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嫌いじゃない 完結

#49

48

決勝戦まで何もなく進んでいく○○学校。
みんな行くバスで話をしている。

夢愛「…決勝戦...楽しみですね。」
千明「ホント楽しみ!!」
美緒「●●も来てほしかったね...」


そう。私は決勝戦の会場が分からなくせに
バスの集合にも遅れてしまったのです。


●●の脳内

ドッキリするつもり
●●「●●がぁぁぁぁぁぁぁっ!!来た!!」
一同「わー。●●様だー。」
夢愛「来てくれたの!?」
●●「当たり前でしょ」


現実

ドッキリは絶対したいので女子に行くこと言ってない。
男子バスに一人だけ女子。
しかも......

憂太と隣ってなんで??

憂太「僕...初めての大会で緊張するなあ...」
なぜか憂太は口を開くたび歓声が起こる。
一同「乙骨様が来てくれただけでチーム戦力が53万は上がったぞ!!」
ウオオオオオオオオオオオッ!!!

憂太「●●ちゃんは緊張しないの???」
●●「…慣れてる...かな?ミニバスの時東京代表で私達全国大会出たし...」
一同「えぐ...」
一同「髪の毛短いのも似合ってる!!」
●●「!!長いのじゃなくても短いのも似合ってる??」
一同「長いときはお姉さんって感じで短いのは...可愛い??って感じ」
●●「ありがと...!!」
一同「でもセルフカットでこんなきれいに斬れるんだ...」
一同「やっぱすげえな」
一同「にしても可愛いな...」
憂太「僕の●●ちゃんだよ!!!!!」
嫉妬心爆発した憂太。
●●「…クスッ」
少し笑ってしまう●●。
●●「じゃあ...憂太は私のものだね」
そういたずらっぽく笑った。

一同「あいつら付き合ってんの??」
とこそこそ話してましたとさ。


体育館なう

女子は体育館に入り挨拶をしてアップをする。
●●も俊足で行ってバッシュをはく。

千明「…●●??●●じゃん!!」
そしたらその声でみんな私のを向く。
一同「●●~!!!!」
と駆け寄ってくる。
一同「●●が来たから戦闘力1億は上がった。」
一同「あと髪の毛切ってんの可愛すぎ。私と結婚しよう」
一同「したいけど●●には乙骨がいるんだから」
一同「にしても可愛すぎ。その可愛さとバスケの実力で相手ボコそうぜ」
●●「…任せて。」


私は顔を歪ませていった。

作者メッセージ

夢主ちゃんに何があったのか...

2025/07/21 08:57

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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