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嫌いじゃない 完結

#44

43

ワイワイガヤガヤしている教室へ入る●●。
その瞬間みんなが静かになって
大輝「夢愛なんて言ってた??」
●●「…夢愛は...いなかった...」
みんな「!?なんで!?」
●●「…私...行ってくる。」
みんな「どこに!?」
●●「夢愛のとこ。」
みんな「なんで夢愛の場所が分かるの!?」
●●「…夢愛がいなくなったのは...私が原因だから。...任せて。私が解決する。」
憂太「待って!!」
と腕をつかむ憂太。
うつむく●●は顔をあげて
●●「ん?どしたの??」
憂太「僕も行く!!!!!」
●●「駄目だよ~!!憂太はみんなを護衛しなくちゃいけないのに!!」
憂太「でも...今の護衛対象には●●ちゃんも含まれてる。だから●●ちゃんが無理って言っても僕は行くよ」
●●「…憂太ってこういうとこは何言ってもまがらないよね。」


憂太「七沢さんってどこにいるの??」
●●「絶対に源家。」


源家の門

門の前には想人や親がいた。
●●「おいクソババア。夢愛返せよ。ほら早く」
香澄「ババアなんて。私はまだそんな年じゃありません」
●●「黙れよ。私からしたらテメエなんざババアだわ。」
想人「まあまあそういわずに。で、夢愛ちゃん返して欲しいんでしょ??」
●●「早く夢愛を返して。」
想人「っていうかその男誰??」
●●「私の...彼氏。ばーり強いよ??」
2人「…あり得ない...」
●●「しばくぞ」
●●「っていうか夢愛どこ??」
香澄「あんたが家に帰ってくるなら教えてあげる」
●●「わーってるってば!!しつこいんだよ!!」
私は無理やり門をくぐり探す。
それについてくる憂太。
●●「夢愛を連れて逃げて。」
憂太「でも●●ちゃんはっ…!!」
●●「任せてって」
憂太「でも…!!でも…!!」
●●「…私だって特級術師だよ。前は...術式解除の奴がいただけ。珍しい術式だもん。そんなちょこちょこ出てくるわけない。」
憂太「…わかった。絶対に戻ってきて...ね??」
●●「任せろ!!」
2人で夢愛を探し案外すぐに見つけて憂太が保護。
夢愛は何もされてなく安心する●●。

憂太は夢愛を連れて逃げる。
●●は残って源家壊滅しようとする。

●●「…ねえ想人。想人は...私の味方だよね??」
想人「んなわけないでしょ~!!ねえ母さん?僕はそんなことしないよね?」
香澄「ええ。想人はホントにいい子よ。いうことすべて聞いてくRッ!!」
その時想人が香澄の首に手刀を落とした。
想人「な~んてね。誰がこんなクソ家の味方だよ。いきなり手のひら返しやがってさー。」
●●「だと思った。想人はそんな奴じゃないって思ってた。」
想人「俺だって。●●が源家に復讐しないとか無いってずっと思って待ってた。」

想人「久しぶりに...」


2人「[大文字][太字]ちょっくら暴れますか!![/太字][/大文字]」

作者メッセージ

泣きそう

2025/07/19 21:58

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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