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嫌いじゃない 完結

#42

41

●●「…帰ろ」
久しぶりに領域展開したことによる疲労で眠気が襲ってきた。
●●『私のオール計画が潰れちゃう...。...まってこれで寝たら私の人生が終了...』
ムンクの叫びみたいなポーズをしてどうしようか迷う。
●●『…待てよ...なんで私が寝ると負ける前提で過ごしてんだ...』
●●「とことんやってやるよ!かかってこいっ!!」

家に帰った。
窓がガラス割れてたの忘れてた。

拾うときちょっと指切っちゃった。
●●「…痛い」
その指を見て私は
●●「…たまには治さないでこのままでいよ」
と言って窓ガラスを術式で治す。
その30秒後ぐらい...
パリーン!!!
と割れる。
●●「あ゛~っ!いい加減にして!!!」
首つかんで割れた窓に向かって投げる。
ビューンとどこかへ飛んで行った。
●●「…help」
喉が渇いて共有スペース行って冷蔵庫のお茶を飲んでる時

憂太「●●ちゃん???」
●●「憂太!?」
憂太「まだ起きてたの??」
●●「寝れないもん...」
憂太「なんで??」
●●「知ってるくせに」
憂太「うん。知ってる。」
ちょっとフフって笑う二人。
憂太「…五条先生から聞いたんだ。●●ちゃんがずっと寝れなくて一人で起きてて呪霊祓ってるって。部屋にまで侵入してくるんでしょ??」
●●「そうなんだよね...マジ勘弁...」
憂太「五条先生が言ってた。僕●●ちゃんの護衛しなきゃいけないって。」
●●「…私も言われた...」
憂太「一緒に寝なきゃいけないみたいなこと言われた??」
●●「言われた。なんか知らないやつが寝てる時に近く居たらきもくない??とか言って一緒に寝ろって言われた。」
憂太「…男女で寝るって...ありえないよね...」
●●「まず異性の部屋入るの禁止だし。ってことは共有スペースで寝ろってことだよね...ホント適当だな...あの人」
憂太「…まず寝具をどうしろっていうだろうね」
●●「私が作るから問題なしッ!!」

作った。

憂太「…ほんとに寝る??」
●●「私久々に領域展開したから疲れた。寝たい。」
憂太「わかった。...おやすみ」
●●「おやすみんみんぜみ」
憂太『何それ』
クスッと笑う憂太。
●●「……憂太は寝ないの??」
憂太「僕はみはっとかなきゃ。」
●●「そんなのいいよ。寝ないと。知らん奴が来ても共有スペース。窓も少ないし広いから大丈夫だよ」
憂太「じゃあ寝る。...おやすみんみんぜみ??」
クスッて笑う●●。
●●「【?】つけるの鬼おもろいwww」

作者メッセージ

最近疲れたので投稿頻度さげてくー

2025/07/18 13:45

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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