夏希side
会議で報告を聞いて私は衝撃を受けた。
『咲葵の...目と同じだ…』
なんで咲葵なの...??
そう咲葵を見ると顔を真っ青にして
議長に訴えていた。
けれどそれ華麗に返される。
その時私は視線を感じたからその視線の先を見た。
有貴がこちらを見ていた。
その目には
『絶対に隠し通すよ』
と言ってるようだった。
神様は何度私の大切な人を奪えば気が済むのですか???
有貴side
「あ…」
思わず声が漏れた。
だってあの目は咲葵と何も変わらないイラストだったから。
討伐隊のルールに従えば今すぐにでも
咲葵を殺さなければいけないんだ。
なぜ咲葵なのか。
咲葵が寄生人の王ってなるんだったら
私でいいよ。
寄生人の王。
私が代わりに死ぬ。
けれど...王は...王女は...咲葵なんだ。
これは変えることができない事実。
『…絶対に隠し通す。』
私はそう誓ったし夏希にも目で合図を送った。
会議で報告を聞いて私は衝撃を受けた。
『咲葵の...目と同じだ…』
なんで咲葵なの...??
そう咲葵を見ると顔を真っ青にして
議長に訴えていた。
けれどそれ華麗に返される。
その時私は視線を感じたからその視線の先を見た。
有貴がこちらを見ていた。
その目には
『絶対に隠し通すよ』
と言ってるようだった。
神様は何度私の大切な人を奪えば気が済むのですか???
有貴side
「あ…」
思わず声が漏れた。
だってあの目は咲葵と何も変わらないイラストだったから。
討伐隊のルールに従えば今すぐにでも
咲葵を殺さなければいけないんだ。
なぜ咲葵なのか。
咲葵が寄生人の王ってなるんだったら
私でいいよ。
寄生人の王。
私が代わりに死ぬ。
けれど...王は...王女は...咲葵なんだ。
これは変えることができない事実。
『…絶対に隠し通す。』
私はそう誓ったし夏希にも目で合図を送った。