文字サイズ変更

寄生人 最終章突入

#13

9

咲葵side


咲葵「なんで…なんで…!私が...」
私は今...必死に逃げている。
私...何か悪いことした???


してないよね...




回想


ある日、寄生人の頂点に立つ人を特定できたという報告。
特殊な目を持つ物が寄生人の頂点。
王。
最初は普通に聞いていた。けれど
モブ「実際の目はどんな風な模様なんですか!?」
と聞くものがいてそれで討伐議長がテレビに一つのイラストを乗せる。
議長「この目を持つものが寄生人の頂点であり王だ。その王を殺せば寄生人全員を消滅させることができる。」
そう話す。
そのイラストの目は
私が隠している左目の模様と全く同じで色も同じだった。
そしてその目の能力も同じだった。
代々受け継がれるらしい。
ってことは...両親のどちらかが寄生人の王ってことになる…
それよりもなぜ私が...寄生人の王なのか...
でも確定したわけじゃない...
咲葵「ですがその目を持っているから王というのは確証できませんよね?」


議長「いや。元寄生人の王が言っていた。」


咲葵『…は??』
議長「俺の子供が現寄生人の王だと言っていた。」
咲葵「その人が元寄生人の王という証拠はあったんでしょうか?それが間違っていてその人に迷惑をかけてしまうということがあってはなりかねません。」
議長「寄生人の血が検出されている。自我もあり寄生人の血も検出されている人の言うことは信じるしかないだろう。」
咲葵「…わかり...ました」

2025/07/15 22:08

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現自作

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権ははるあさんに帰属します

TOP