咲葵side
咲葵「なんで…なんで…!私が...」
私は今...必死に逃げている。
私...何か悪いことした???
してないよね...
回想
ある日、寄生人の頂点に立つ人を特定できたという報告。
特殊な目を持つ物が寄生人の頂点。
王。
最初は普通に聞いていた。けれど
モブ「実際の目はどんな風な模様なんですか!?」
と聞くものがいてそれで討伐議長がテレビに一つのイラストを乗せる。
議長「この目を持つものが寄生人の頂点であり王だ。その王を殺せば寄生人全員を消滅させることができる。」
そう話す。
そのイラストの目は
私が隠している左目の模様と全く同じで色も同じだった。
そしてその目の能力も同じだった。
代々受け継がれるらしい。
ってことは...両親のどちらかが寄生人の王ってことになる…
それよりもなぜ私が...寄生人の王なのか...
でも確定したわけじゃない...
咲葵「ですがその目を持っているから王というのは確証できませんよね?」
議長「いや。元寄生人の王が言っていた。」
咲葵『…は??』
議長「俺の子供が現寄生人の王だと言っていた。」
咲葵「その人が元寄生人の王という証拠はあったんでしょうか?それが間違っていてその人に迷惑をかけてしまうということがあってはなりかねません。」
議長「寄生人の血が検出されている。自我もあり寄生人の血も検出されている人の言うことは信じるしかないだろう。」
咲葵「…わかり...ました」
咲葵「なんで…なんで…!私が...」
私は今...必死に逃げている。
私...何か悪いことした???
してないよね...
回想
ある日、寄生人の頂点に立つ人を特定できたという報告。
特殊な目を持つ物が寄生人の頂点。
王。
最初は普通に聞いていた。けれど
モブ「実際の目はどんな風な模様なんですか!?」
と聞くものがいてそれで討伐議長がテレビに一つのイラストを乗せる。
議長「この目を持つものが寄生人の頂点であり王だ。その王を殺せば寄生人全員を消滅させることができる。」
そう話す。
そのイラストの目は
私が隠している左目の模様と全く同じで色も同じだった。
そしてその目の能力も同じだった。
代々受け継がれるらしい。
ってことは...両親のどちらかが寄生人の王ってことになる…
それよりもなぜ私が...寄生人の王なのか...
でも確定したわけじゃない...
咲葵「ですがその目を持っているから王というのは確証できませんよね?」
議長「いや。元寄生人の王が言っていた。」
咲葵『…は??』
議長「俺の子供が現寄生人の王だと言っていた。」
咲葵「その人が元寄生人の王という証拠はあったんでしょうか?それが間違っていてその人に迷惑をかけてしまうということがあってはなりかねません。」
議長「寄生人の血が検出されている。自我もあり寄生人の血も検出されている人の言うことは信じるしかないだろう。」
咲葵「…わかり...ました」