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嫌いじゃない 完結

#39

38

その日の夜

●●『…だる』

寝れなかった。
●●「やけ食いだぁぁぁぁぁっ!」
とコンビニへ行く●●。


だけど...行くときまた襲われました。


●●「しつこいなあっ!」
ブチ切れた●●はその場で
●●「五条先生高専もどっていい??」
と電話する。
五条「なんで?」
●●「なんでって言われても...また襲われるんだよ!外出たら変なやつとかずっとついてくるし...」
五条「うーん...ダメ!」
●●「は???このクソ教師!」
五条「落ち着いて落ち着いて!一つ提案があるんだ。」
●●「提案って何?」
五条「●●は護衛しながら護衛されるんだよ」
●●「…えっとつまり...どういうこと??」
五条「だからぁ!●●はまだ○○学校を護衛してもらう。だけど●●も護衛してもらう。」
●●「つまり私は護衛されるということか...」
五条「だからそうだって」
●●「よし!誰に??」
五条「うーん...どうしよっかなぁ...」
●●『考えといてよ...』

五条「憂太でよくない??」

●●「……」
●●「いやなんで??」
五条「護衛してくれる人が仲良くなかったりしたら嫌じゃない??」
●●「いや別に近くいるだけなら誰でもいいんですけど...」
五条「無理だよ。●●の護衛は憂太。」
●●「1から10までちゃんと説明してください。」


五条「いやだって知らないやつが寝てる時に近く居たらきもくない??」


●●『何言ってんだこいつ。』
●●「まず何で私が寝てる時に憂太が近くにいるんだよ」
五条「だって源家の連中なら寝てる時とかに誘拐とかありえるくない??」
●●「…あり得ますね...」
五条「でしょでしょ。だから憂太しかできる人いないんだよねぇ」
●●「野薔薇とかは...って...まだ護衛できるほどの等級じゃないですね。」
五条「そうなんだよねぇぇぇぇぇぇぇ...
   ってことで憂太に言っとくからよろしくねー。」
●●「おけまる水産」

作者メッセージ

おけまる水産は主の口癖

2025/07/15 19:23

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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