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嫌いじゃない 完結

#34

33

●●「あー。憂太??」
憂太「●●ちゃん!?ずっとどこにいたの!?みんな探しt…」
●●「私、源家に帰る。」
憂太「…何言ってるの??」
●●「だぁかぁらっ!家に帰んの。」
憂太「ちょっと待って。どういうこと??」
●●「…家に...帰る。呪術師やめる。家に帰って...しなきゃいけないことができた。」
憂太「え…?ちょ、ちょっと待って!しなきゃいけないことって何!?いきなり...なんでそんなこと...」
●●「呪術師でいることにつらくなった。...しなきゃいけないことは...あのえっと...」←考え中
憂太「…すぐに答えられないって...それって●●ちゃんの意志??誰かに言われたりしたの!?」
●●「ちっ違う。しなきゃいけないことは...源家の当主になったから。」
憂太「いつ...当主決めがあったの??」
●●「さっき。」
憂太「そんな...」
●●「…あーっもう!シャキッとしろ!ゆーたは...私がいなくなっても大丈夫でしょ?あ、源家には来ないでね?私の友達が来たら殺すって言われてるから。ってことでー。みんなに言っといて。インターハイも行けない。代わりに退学届も頼めるかな??っていうか頼む。ってことでじゃーね。」
憂太「ちょっと待っt」

プツンッ...
ツーツーツー

●●「これでいい??」
と言ったときまた電話がかかる。
●●「出てもいい??」
慧「待て。俺が出る。」
●●「なんでお前出るんだよ!?」
健「今連絡来て本当のことをもう言っていいって言われてさー。」
●●「なんで!?」
健「言った方が話が通じやすいし、相手も納得しやすい。お前が自ら源家戻るとかありえないって思って源家に突撃してくるでしょ。だから本当のことを言って話す方がいいって言われたから。」
●●『いやどっちみち源家突ってきそうだけどね』

作者メッセージ

めっちゃ急展開

2025/07/14 21:52

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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