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嫌いじゃない 完結

#22

21

お昼


夢愛「食堂行こ??」
●●&憂太「食堂って何?」
大輝「はあ!?お前ら食堂知らねえの!?」
2人「うん。」
大輝「まあとりま行ってみよーぜ!?」

なう食堂

●●「食べるものがたくさんだ…」
呪術師は忙しいのでちゃんとしたご飯は久しぶり。
憂太『…可愛い』
夢愛『可愛い』
大輝『無邪気だなあ...』←好きな子以外可愛いなんて思えない人。
●●「みんな何食べるの??」
夢愛「私は...まあなんでも」
大輝「俺は...夢愛と同じもんで!」
夢愛「それ私が決めないと大輝も決めないってことじゃん!」
大輝「まあそーいうことだな。ってことで...決めて?」
夢愛「…じゃあカレーでいいじゃん」
大輝「じゃあ俺もカレー」
とか言う会話をかます二人。

●●「憂太は?」
憂太「僕は...●●ちゃんの好きなオムライスでいいかな?」
●●「!!覚えてくれてたの!?」
憂太「うん。オムライスとイチゴが好き...だったよね?」
●●「せーかいっ!じゃあ私もオムライスーっ!」
●●『覚えててくれたんだ…』

注文しようと並んでいると…
モブ「あの...お兄さんお名前聞いてもいいですか??」
憂太に話しかけている知らない女子。
憂太「いや。。あの僕は...」
モブ2「ねえそこの姉ちゃん可愛い顔してんじゃん!俺らと一緒にメシ食おうよ!」
●●「いや…ちょっと連れがいるので...」
モブ2「じゃあ断ってきてよ!」
●●「それはちょっと…」
憂太「この子は僕の彼女だからナンパしないでほしいな?」
モブ2「チッ...彼氏持ちかよ。」
とか言ってナンパ男どもは去っていく。
大輝「うおーっ!かっけえ!」
って目キラキラさせる大輝。
夢愛「…かっこよすぎ」
ってこちらも目キラキラさせる。
●●「…いや…」
顔真っ赤にする●●。
それを見た憂太も顔を真っ赤にする。
●●「彼女って言わなくても…よかったんじゃない??」
憂太「…とっさに思い付いた嘘がそれしかなくて...ごめんね」
●●「…謝んないで。嬉しかった。」

作者メッセージ

マカえんのブルーベリー・ナイツを歌いながら泣いてるはるあ氏。
失恋つらすぎ。
ウケるんですけど。
だから2次元に私は逃げるんだ!!!

2025/07/13 14:34

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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