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嫌いじゃない 完結

#20

19

「ねえ●●ちゃん。」
「ん?」
「なんで…かばってくれたの??」
「いや、これであんたが有罪だってみんなが知って何になるんだろうって感じだし。
あと嫉妬とかマジ誰にでもあるもん。
しょうがなくない?」
「…!●●ちゃぁぁぁぁんっ!大好き!」
と抱き着いてくるぶり子。
「まあ正直あんたのこと嫌いじゃないし。
私も好きだよ。最後の最後ちゃんと罪認めたとことか最高だった。」
「●●ちゃんっ!もう乙骨君になれなれしくしない!
●●ちゃんは乙骨くん絶対に落としてね!」
「…ぶり子。今度一緒にどっか行こう。」
『なんだ。いい奴じゃん』


「●●さん。」
「あっ、憂太じゃん。どしたのー?」
「あれドッキリって本当?」
「ホントホント!演技力凄いっしょ??」
「…僕はドッキリには見えなかった。」
「それほど私たちの演技がうまかったってことね。ありがと」
「ドッキリだといいんだけど...」
「憂太は私のこと心配しすぎ―。
私だって特級術師だよ?」
「ならいいや。でも何かあったらいってね」
「っていうかさ。いつまでさん付けのつもり?」
「●●ちゃん?」
「多分憂太には呼び捨てはハードル高いでしょ?じゃあちゃん付けでいいよ」
ニコニコ笑顔の乙骨憂太+ニコニコ笑顔の源●●=可愛い

今日は何事もなく雑魚呪霊を祓って日を終えた。

作者メッセージ

とうこうひんどあげてこー

2025/07/13 08:58

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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