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嫌いじゃない 完結

#19

18

憂太「●●さんは、捨て子だ」
周りがざわざわする。
憂太「察してる人もいると思うけれど●●さんは有名家
   源家の人間だ。源家は身体能力が高い子が生まれる傾向があったけれど
   呪術については何も触れなかった。
   けど突然●●さんが生まれた。
   見えないものが見える●●さんを家の連中は全員嫌った。
  ●●さんは小屋に閉じ込められて、ご飯もろくに与えられず、飲み水にも毒を盛られる。
   殴られてけられてひどい言葉を浴びされていた。
  そういうことをされて、いじめられてつらい●●さんは分かっている。
  そんな●●さんが人を傷つけると思う?
  何もしてない人を傷つけると思う?
  僕は思わない。」
夢愛『家の夢...こんなことがあったんだ...あと呪術って本当に存在したんだ』
大輝「で、でも誰に切られて...」
夢愛「カッターキャーじゃないの??」
大輝「カッターキャーって自分で斬って
相手がやったって言うことだよな?嘘だろ??」
夢愛「●●が!そんなことするわけない!だからカッターキャーに決まってるでしょ!」
キッと愛里をにらみつける夢愛。
憂太「真田さん。本当は誰がしたんですか?」
愛里「…わっ私そんなことしないもんっ」
その時●●が口を開く。
●●「…全部、愛里に仕掛けられたもの。私は愛里を斬ってないしまずカッターなんて使わない。」
愛里「春葵ちゃんは護身用で持ってr…」
●●「私達呪術師は!カッターなんかで身を守れるっていう!そんな甘い世界で生きてないんだよ!私が敵対してるのは!呪いでしか戦えない呪霊なの!...カッターなんかじゃ戦えない。
そんな私がカッターを持ち歩くと思う?」
愛里「……ごめんなさいッ...私が!私が全部やった!美人で可愛くて強い春葵ちゃんが羨ましかった!」
大輝「真田…お前が本当にやったのか...。元々お前のことが好きってわけじゃねえけどそんな人だとは思わなかった...」
●●「って言うのは嘘で!全部私たちのドッキリでしたぁぁぁぁぁ!」
と明るく言う●●。
一同「「「え??」」」
夢愛「でもマジで斬ってんじゃん...」
●●「いやぁそれは私が反転術式回すよって言ったら
じゃあ普通に斬っちゃっていい?って聞かれたから
いいよって言って今この状況。
皆マジで信じちゃうと思わなかったっ!
あ、ちなみに反転術式は負のエネルギー同士を掛け合わせて正のエネルギーを作ること!まあつまり傷はすぐに治るってわけ」
と笑顔で言う。
一同「…なんだぁぁぁ!ドッキリなのか!」

作者メッセージ

この学校は呪術について少し知っています(いうの忘れてた)

2025/07/13 08:51

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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