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嫌いじゃない 完結

#18

17

次の日の放課後
愛里と二人になる。
するといきなり
愛里「ねえ。あんたって乙骨君狙ってんの?」
●●「別に?狙ってないけど。あと口調がいつもと違うけど大丈夫そ?」
愛里「あぁwあの口調ねwわざとに決まってんでしょw。あと狙ってないのなら乙骨君に近づかないでくれる?
   乙骨君を落とす計画にあんたは邪魔なの。あとなれなれしく乙骨君と絡まないで。」
●●「いやいや。私が関りに行ってるのは事実だけどそれを了承してるのも憂太。
     わかる?憂太に許されてるし仲いいの。っていうかもう金輪際言うけど私は
[大文字]憂太のこと好きだから[/大文字]。」
愛里「へぇ...じゃあなおさら消えてもらわなきゃね...」
といってポケットからカッターを取り出す愛里。
かちかちかちと刃を出す。
●●『カッターキャーとかしょうもない』
カッターで自分の手首を切る愛里。
「きゃああああああああっ!」
と悲鳴を上げる●●と愛里。
愛里「は?」
●●「え?」
一緒に叫んだ。

その悲鳴を聞いてみんなが来る。
愛里「…いきなりぃ●●ちゃんが...カッターで刺してきて...」
と床に落ちているカッターを指さす愛里。
●●『ここは少女漫画みたいな悲劇のヒロイン演じるか』
●●「ちっ、違う!私そんなことしてないっ!」
一同「…でも......」
この血の付いたカッターがあったらお前確定じゃんといわれる。
●●「私そんなことしないっ!」
男子A「お前が乙骨と仲良い真田に嫉妬してこんなことしたんだろ!?」
女子D「…●●ちゃんがそんな人やと思わんかった...」
男子B「さすがにここまでやるのは...」
と批判される。
●●『そろそろ本当のこと言おうかな』
と思ったとき二人が口を開く。
「●●さん/●●はそんなことしない。」
憂太と夢愛だった。
男子A「!?乙骨!?こればかりは春葵をかばうとか無理あるぞ!?」
憂太「僕は君たちが知らない●●さんを知っている。●●さんが人をいじめるわけがない」
一同「その根拠は?」
憂太「…●●さん。全部話してもいい?」
こくんとうなずく●●。

作者メッセージ

間違えてるとこあったらいって

2025/07/13 07:51

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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