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嫌いじゃない 完結

#16

15

夢の中
私は楽しい夢を見たのに...
いきなりいや夢へと変わった。
皆にバカにされた過去。
「源家の恥よ!」
私の家、源家は呪術を使えるものが生まれてきたのはあいつを除いて私が初めて。
見えないものが見える私、人間離れした身体能力もそうだし、能力(神通術式)を持って生まれてきた。
そんな私を気味悪がった。
「●●みたいになっちゃだめよ!」
「●●は変な子なんだから!」
はてない奈落に落ちていくようだ。
目の前が暗いなか声が聞こえる。
そう聞こえ、聞こえた文字が赤い字や白い字で黒い背景の中に浮かび上がる。
悪夢だ...
私は昔敬語以外の喋り方なんて知らなかった。
それ以外許されなかった。
昔の家を思い出し涙を流す。
「母様申し訳ないです!
本当にすみません...」
「謝る暇があるなら早く死になさい!」
「無理だろ。こいつが自害する勇気があると思うか?
俺たちで殺すしかないだろう」
「こっ!殺すって...!」
「大丈夫だ。こいつの存在自体ここの家しか知らねえんだから。
殺したって気づかれやしない」
その日から殺されかける。
何回も痛くて...辛くて。
死にたくて。
昔浴びせられた言葉を全部思い出す。

「ごめ…なさい…。」

作者メッセージ

ふふふふふ(???

2025/07/13 07:47

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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