「でも...殺さなくちゃいけないんだ」
有貴は絶望した顔でそういう。
ボワッと寄生人は燃える。
ギャアァァァァァァァァァァァァッ!
と悲鳴を上げる寄生人。
有貴は耳をふさぐ。
私はただその様子を見ることしかできなかった。
その日から有貴は変わった。
引きこもったりして泣いてるわけじゃない。
ちゃんと登校していつも通りに頑張ってふるまっている。
寄生人の討伐任務もたまにしくじる。
それを見た私はほっとけるわけもない。
それからは私も寄り添って上げて自然と仲良くなった。
「有貴~!」
「夏希?どうしたの?」
呼び捨て...!
「今日さ放課後咲葵とカラオケ行くんだけどどう?」
「え!行ってもいいの???」
「いいから誘ってんじゃん!私らはもう[大文字]親友で[太字]3人で1つなんだから![/太字][/大文字]」
「うん…!!」
そのあと仲良くカラオケ行ってプリクラも撮りました。
ちなみに全員歌うまいよ!!
有貴は絶望した顔でそういう。
ボワッと寄生人は燃える。
ギャアァァァァァァァァァァァァッ!
と悲鳴を上げる寄生人。
有貴は耳をふさぐ。
私はただその様子を見ることしかできなかった。
その日から有貴は変わった。
引きこもったりして泣いてるわけじゃない。
ちゃんと登校していつも通りに頑張ってふるまっている。
寄生人の討伐任務もたまにしくじる。
それを見た私はほっとけるわけもない。
それからは私も寄り添って上げて自然と仲良くなった。
「有貴~!」
「夏希?どうしたの?」
呼び捨て...!
「今日さ放課後咲葵とカラオケ行くんだけどどう?」
「え!行ってもいいの???」
「いいから誘ってんじゃん!私らはもう[大文字]親友で[太字]3人で1つなんだから![/太字][/大文字]」
「うん…!!」
そのあと仲良くカラオケ行ってプリクラも撮りました。
ちなみに全員歌うまいよ!!