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寄生人 最終章突入

#11

7

「でも...殺さなくちゃいけないんだ」
有貴は絶望した顔でそういう。

ボワッと寄生人は燃える。
ギャアァァァァァァァァァァァァッ!
と悲鳴を上げる寄生人。
有貴は耳をふさぐ。
私はただその様子を見ることしかできなかった。


その日から有貴は変わった。
引きこもったりして泣いてるわけじゃない。
ちゃんと登校していつも通りに頑張ってふるまっている。
寄生人の討伐任務もたまにしくじる。
それを見た私はほっとけるわけもない。
それからは私も寄り添って上げて自然と仲良くなった。

「有貴~!」
「夏希?どうしたの?」

呼び捨て...!

「今日さ放課後咲葵とカラオケ行くんだけどどう?」
「え!行ってもいいの???」
「いいから誘ってんじゃん!私らはもう[大文字]親友で[太字]3人で1つなんだから![/太字][/大文字]」
「うん…!!」

そのあと仲良くカラオケ行ってプリクラも撮りました。
ちなみに全員歌うまいよ!!

作者メッセージ

この小説久しぶり。
もうちょいで最終決戦だけど...短いよね??
そうだよね??
ごめんね??

2025/07/13 07:57

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
コメント

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暴力表現自作

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