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口調迷子かもしれへん
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記憶屋さん「私を呼んだのはあなた達?」
寧々「!!記憶屋さん…」
『足も足首も細い、しかも美人…』
花子くん「……○○?...」
○○?「…普」
寧々「普って誰?○○って誰!?」
花子くん「ごめんヤシロ。今日はもう帰ってくれないかな?」
寧々「うっ、うん」
花子くん「…○○だよね?」
○○?「…なんで覚えて...」
花子くん「やっぱり○○なんだ。全部思い出したよ」
○○「…なんで覚えてんの?普から私の記憶消したのに...」
花子くん「…○○は屋上の記憶屋さんだよね。噂は記憶を消すことができる。
でも...消すとき相手や自分が強く覚えていたいということは思い出される時がある。」
○○「全部思い出したんでしょ?…全くその通り。」
○○「私は普から私の記憶を消すとき、正直めちゃくちゃ覚えていて欲しいって思った。」
回想
○○「まーたいじめられたの??」
普「…別にいじめられてなんか」
○○「嘘ばっかし。」
普の隣に座る○○。
○○「普は私を頼ってよ。私も頼るからさ。いじめられてる仲間同士がんばろ!」
私もいじめにあっていた。正直学校に行きたくないけど家にいるほうが嫌。
それからは助け合う中になったし一緒に天体観測もした。
だけどある日普が学校に来なくなった。
○○「ひーま。」
いつも通りいじめられる。
○○「普が学校来なくなったのにあんたらのせいかもしれないのに...」
それ分かってないの??って叫ぶ○○。
いじめっ子「別にあいつが来ても来なくても意味なくね??」
「ホントホント!影薄い害虫が一人駆除できて嬉しい!」
○○「私あなた達みたいなブス嫌いだわ。それなら普の方がイケメンだわ!性格も見た目も!」
今日は金曜日。月曜日は地獄が待っているであろう。
今日は11月2日の日曜日。
日曜日でも私は学校に行く。
なぜならいじめっ子たちに復讐するために下見するから。
忘れ物を取りに来た嘘をついて校舎に入り教室に入る。
その時、窓が開いていた。
その近くには後ろ姿の普がいた。
○○「普??なんで休みなのに学校きt...
普「来るな!」
そう言ってこちらを振り返る。
その手には包丁。
○○「普...なんで包丁...」
普「俺は...俺は...人殺しだ!」
○○「…え?何言ってんの?」
普「俺は...司を…司を…この...包丁で...」
そう言って泣きじゃくる普。
包丁には乾いた血がついていた。
○○「…普。マジなの??」
こくんとうなずく。
普「だから俺は...罪を償わなければいけないんだ...」
そう言って窓から飛び降りようとする。
私は落ちる寸前の普の手を取る。
普「…なんで??」
○○「…!司くんを本当に殺しちゃっても!司くんは普が死んでも喜ばない!司くんは死という道を選んでほしくないはず!!」
普「…俺が...生きたところで司を殺した記憶がこびりついて仕方がないんだ!俺はもう生きてたって価値なんk...」
○○「ある!普に価値がないわけない!普は私に生きている価値をくれた!だから私も普に生きる価値を与えた!記憶なんて私が忘れさせてあげる!償ってから忘れさせてあげる!消してあげる!だから...!死なないで...ッ!」
普は最後に微笑み私がつかんでいた手を振りほどき落ちていった。
それに続き私も身を投げた。
カミサマは私に言った。
「屋上の記憶屋さんとなり、つらい記憶や消したい記憶を消すという役目を与える。そうするとお前が成仏したいときに成仏させてやる」
と。
それから私は七不思議零番となった…
七不思議顔合わせの時に普がいるときはびっくりした。
普も私に気づいた。だけど顔合わせが終わった瞬間に
普から私の記憶を消した。
○○「私は正しいことをした」
そう思わせて。
寧々「!!記憶屋さん…」
『足も足首も細い、しかも美人…』
花子くん「……○○?...」
○○?「…普」
寧々「普って誰?○○って誰!?」
花子くん「ごめんヤシロ。今日はもう帰ってくれないかな?」
寧々「うっ、うん」
花子くん「…○○だよね?」
○○?「…なんで覚えて...」
花子くん「やっぱり○○なんだ。全部思い出したよ」
○○「…なんで覚えてんの?普から私の記憶消したのに...」
花子くん「…○○は屋上の記憶屋さんだよね。噂は記憶を消すことができる。
でも...消すとき相手や自分が強く覚えていたいということは思い出される時がある。」
○○「全部思い出したんでしょ?…全くその通り。」
○○「私は普から私の記憶を消すとき、正直めちゃくちゃ覚えていて欲しいって思った。」
回想
○○「まーたいじめられたの??」
普「…別にいじめられてなんか」
○○「嘘ばっかし。」
普の隣に座る○○。
○○「普は私を頼ってよ。私も頼るからさ。いじめられてる仲間同士がんばろ!」
私もいじめにあっていた。正直学校に行きたくないけど家にいるほうが嫌。
それからは助け合う中になったし一緒に天体観測もした。
だけどある日普が学校に来なくなった。
○○「ひーま。」
いつも通りいじめられる。
○○「普が学校来なくなったのにあんたらのせいかもしれないのに...」
それ分かってないの??って叫ぶ○○。
いじめっ子「別にあいつが来ても来なくても意味なくね??」
「ホントホント!影薄い害虫が一人駆除できて嬉しい!」
○○「私あなた達みたいなブス嫌いだわ。それなら普の方がイケメンだわ!性格も見た目も!」
今日は金曜日。月曜日は地獄が待っているであろう。
今日は11月2日の日曜日。
日曜日でも私は学校に行く。
なぜならいじめっ子たちに復讐するために下見するから。
忘れ物を取りに来た嘘をついて校舎に入り教室に入る。
その時、窓が開いていた。
その近くには後ろ姿の普がいた。
○○「普??なんで休みなのに学校きt...
普「来るな!」
そう言ってこちらを振り返る。
その手には包丁。
○○「普...なんで包丁...」
普「俺は...俺は...人殺しだ!」
○○「…え?何言ってんの?」
普「俺は...司を…司を…この...包丁で...」
そう言って泣きじゃくる普。
包丁には乾いた血がついていた。
○○「…普。マジなの??」
こくんとうなずく。
普「だから俺は...罪を償わなければいけないんだ...」
そう言って窓から飛び降りようとする。
私は落ちる寸前の普の手を取る。
普「…なんで??」
○○「…!司くんを本当に殺しちゃっても!司くんは普が死んでも喜ばない!司くんは死という道を選んでほしくないはず!!」
普「…俺が...生きたところで司を殺した記憶がこびりついて仕方がないんだ!俺はもう生きてたって価値なんk...」
○○「ある!普に価値がないわけない!普は私に生きている価値をくれた!だから私も普に生きる価値を与えた!記憶なんて私が忘れさせてあげる!償ってから忘れさせてあげる!消してあげる!だから...!死なないで...ッ!」
普は最後に微笑み私がつかんでいた手を振りほどき落ちていった。
それに続き私も身を投げた。
カミサマは私に言った。
「屋上の記憶屋さんとなり、つらい記憶や消したい記憶を消すという役目を与える。そうするとお前が成仏したいときに成仏させてやる」
と。
それから私は七不思議零番となった…
七不思議顔合わせの時に普がいるときはびっくりした。
普も私に気づいた。だけど顔合わせが終わった瞬間に
普から私の記憶を消した。
○○「私は正しいことをした」
そう思わせて。