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嫌いじゃない 完結

#7

6

●●side


「ここどこだ???」
『やば...迷っちゃったんですけど!?』
元々●●は方向音痴だし、道を覚えるのも苦手です。
そんな時「●●さん!」という声。
「憂太...」
「●●さんが方向音痴なの思い出して
迎えに来た!」
「…ありがと」
ぱあああああって笑顔になる憂太可愛すぎ。
「じゃあ教室戻ろ!」
「うん…」
その時なんかすごい物があったからそれに釘付けになってたら
憂太の姿が見えなくなった。
「終わった…」
『アホか!?私』
「●●さん!」
「あ…ごめん」
「気づいたらいなくなってた!
ちゃんとついてきて!」
と手をつながれる。
『憂太は平気でこんなことするのかな?』
けどいいや。嬉しいし。
「これから移動するときは一緒に移動しよう」
と提案する憂太。
「えっ…なんで?」
「だって!●●さん方向音痴過ぎるし!
こうやってしないとどこ行くにもどこかわかんない所きちゃうでしょ!」
「…確かに...」
「でしょ!?」


「「遅れてすみません」」
だけど全員全然大丈夫だよって言ってくれる。


なんだかんだ時間をすっとばし5限目。
「体力測定だって!」
『はあ??????』
「ちょ…ゆーた!」
「はいっ!」
「…どうすんの??私が体力測定したら
平均値とかもいろいろバグっちゃうよ??」
「…やるしかないよ。めっちゃ手を抜いて」
「…そうするしかないよね」

まずは50M走

「●●さん頑張って!」
と応援してくれる憂太。
「うん」
「よーい!スタート!」
私はこんくらいがちょうどいいかな?と7.5くらいの速さを責めたつもりで走る。

結果は後で全部発表です!

憂太も走るけど...
『もうちょっと手抜かないといけない??』
とか考える。

ソフトボール投げ
女子の平均が30M!?
で男子の平均が…40M前後!?
ありえない...なんでそんなに短いの!?
じゃあ…40くらい狙うか...
と投げる。そうすると先生が結果を言う。

(ソフトボール投げってその場で結果言われるくない??)

「えっと...73M!」
『あ…力加減ミスった…』
「えっぐ!?女子でそんなに飛ぶものなの!?」

憂太はちなみに82M
「あ…力加減って難しいね」
とあははと笑っていた。可愛い。


握力や立ち幅跳び、反復横跳び握力、上体起こし、長座体前屈、立ち幅跳び、シャトルランも図った。

様子は7話で書くね(はあと

2025/07/09 22:10

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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