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嫌いじゃない 完結

#5

4

『長期護衛任務とかマジ終わってるだろ。
ていうかなんで強制でバスケ部入んなきゃいけないんだよ!?』
○○学校は厳しいため部活動のない生徒は絶対に
放課後学校に残ってはいけない。
そこでバスケ部。
バスケ部は一番学校へ残ることができる部活。
6時くらいまであり、挨拶、掃除などを合わせて6時30分くらいに
帰宅可能状態になる部活。
ちなみに憂太もバスケ部に入らなきゃいけないらしく...

真希「お前はバスケできんの?」
乙骨「…できない」
パンダ「終わりだな。」

という会話は聞こえてなかったふりをしておこう。
私はバスケ...できる。
だって...スラムダ〇クに憧れて小1から中3まで
バスケをしていたもの。
ちなみにユニフォームはいつも5番。
バスケ初心者たちは
「4番じゃないとかゴミやん」
とか思うでしょう。
だけどバスケの5番はセンターやポイントガードの役割が多くて
主にポストプレーで得点を稼ぐポジションなのさ☆
そんな私だけどいきなりバスケ部入って無双したら
誰やこいつって思われそう。
だからってモブは嫌なので全力でしていきます。

なう新幹線
「久しぶりだね!二人で任務とか!」
「…うん」
「●●さんってバスケできるの?」
うなずく。
「うわあ!すごいッ!僕全然できない!」
『可愛い...』←憂太のことが好きです
「まあ…でも憂太も運動神経良いからできるよ」

●●は憂太に恋しています
これ以上傷つけたくないから距離を置いているだけです

「そうかな?」
「…身長高いし」
「ありがとう!」
『謝んなきゃ...謝らなくちゃ...』
「憂太」
「どうしたの?」
「ごめん...なさい」
「…!?なんでなんでなんで!?」
大きい声で言うから流石にうるさいと注意をする。
「あの...私さ...一回憂太のこと傷つけた。
その時の憂太物凄く悲しそうにしてたって真希から聞いた...
それで自分がまた憂太にひどいことを言うことが怖くて...
けど…やっぱり憂太と距離置くとか無理。
沢山傷つけてごめんなさい。ごめん...なさい」
と謝る●●。そんな●●を見て
「うん!全然大丈夫だよ!また仲良くできるてことだよね!?
嬉しい!」
「うん。」

仲直り

作者メッセージ

仲直りがメインで書いてないので...
ごめんなちゃいな

2025/07/09 21:17

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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