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嫌いじゃない 完結

#4

3

暇だし寝ようと思い教室で寝ていると
五条先生に起こされる。
トントンとつつかれバッと起きて
顔を上げると五条先生のみぞおちにクリティカルヒット。
「ッ!?ビビったァ…」
と言っている●●。
うずくまっている五条先生。
「まってw五条先生ww大丈夫?ww」
「大丈夫なわけないでしょ!!」
とぷんすか怒っている。
「じゃ、早速本題に入るよ。
●●さぁ...憂太と仲直りしてないでしょ」
「私が、憂太を傷つけない自信ができるまで
憂太と関わらない。」
「そんな●●にサプラーイズッ!!
明日から護衛任務でーす!」
「…は?」
「あ…!もちろん憂太とね!
あと学校は○〇学校。」
「マジで??」
「大マジ大マジ!」
「ダるい…ってなんで憂太なの??」
「仲直りしてると思ってたから」
「してないよ」
「…●●さ、ちょっと仲直りしたいって思ってるんだったら
仲直りした方がいいと思うよ。」
「でっ、でも!私がまた…憂太を傷つけたら…」
「仲直りしたいくらい憂太を思ってるんだから
もう傷つけるとかないんじゃない?」
「うん…。五条先生だけに言うけど、
私さ、憂太のこと昔っから好きなのよ。」
「知ってましたー!(どや顔)」
「何ドヤってんねん。」
「じゃあ頑張って仲直りしてね。
あと任務も頑張ってね。期間はまあ…大丈夫になったら!」
『やっぱ五条先生適当だな』
「わかった。がんばってくる。」
と去っていく●●。
その時に五条は
「あと見ててじれったいから早くくっついちゃって」
と呟いていた。

作者メッセージ

閲覧数が1でも増えてたらその場で飛び跳ねるはるあ氏。

2025/06/27 07:39

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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