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嫌いじゃない 完結

#82

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雪が降るほど寒くなった。

五条と憂太は高専を歩いていた。
五条「今さらだが、夏油の件
君に非はない。
憂太がいなくてもあいつは必ず高専に来た。」
憂太「ですかね」
五条「それから これ。」
と学生証をポケットから出す先生。
憂太「あっ、学生証!
先生が拾ってくれてたんだ!」







五条「いや 僕じゃない。
僕の親友だよ。
たった一人のね。」







そういう五条を憂太はじっくり眺める。
憂太「それよりそれよりぃ!
●●とはどんな感じなのぉ???」
憂太「どっ!!どんな感じとはなんですか!?」
五条「いやだって今中悪いんでしょ??●●の妹が亡くなっちゃって。」
憂太「今とても仲悪いですね...けどいつか謝ろうって思ってます。もうちょっとで長期任務で海外に行くから...」
五条「憂太ってさ●●のこと好きだよね??」
憂太「はい。...だからこそ仲直りしたいです。
......里香ちゃんは気づいてたんだ。
僕が●●さんのことが好きだって。」
そう言って空を眺める憂太。
『僕の今の好きな人は●●さんなんだ。
里香ちゃんじゃない。里香ちゃんもそれを分かってくれた。
だけど僕が一番うれしいのは
みんなが、●●さんが生きていてくれることだ。』
そう考えているとき
真希「オラ憂太!
いつまで待たせんだ!」
という真希の声。
高専の門には3人の姿が。
パンダ「行くぞ!」
「うん!」
僕は明るく返事をした。

作者メッセージ

で、そのあと本編に繋がります

2025/07/21 23:01

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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