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嫌いじゃない 完結

#77

76

少し時間が立った時憂太が姿を現した。
憂太「●●さん…?」
憂太『嘘だ。。あんなに強い●●さんが倒されるなんて…』
夏油「本当はね。君にも生きていてほしいんだ。乙骨。
でもすべては呪術界の未来のためだ。」
その時憂太は周りを見渡す。
憂太「パンダくん…真希さん…」
ぼろぼろになった真希とパンダを見た憂太。
棘「ゆうだ...」
と声をする方を見ると口から血を流して倒れている狗巻が。
憂太「狗巻君」
棘「逃…げ ろ…」
かすれた声でそう言った狗巻を見て限界を迎えた憂太。





憂太「来い!里香!!」





そう叫び里香が姿を現す。


特級過呪怨霊 折本里香
2度目の完全顕現


夏油「君を殺す。」
憂太「ブッ殺してやる」
破壊音が高専に響く。
夏油「まずは質より量」
と大量に呪霊を出しまくる。
夏油どう来る?呪いの女王」
おおおおっと呪霊が憂太達に襲い掛かるが
憂太が切り刻んだりする。
落ちていく憂太。その時に里香が呪霊をすべて爆発させる。
憂太は回りながら着地する。
安全な場所へ着地して4人が里香ちゃんにおろされる。
憂太「4人ともひどいけがだ。特に●●さん。」
●●「ハァ...ハァ...ハァ」
と荒い息をする●●。
憂太「死なせない」
と4人に反転術式をするが、里香が●●を連れ去り肩を揺さぶる。
里香「ずるい!ずるい!
お前ばっかり!
オマエばっかり!
オマエさえいなければ憂太は私のことがまだ大好きだったのに!!!」
と怒号を浴びせる里香。
憂太「何をしている里香」
里香「あっ」
憂太「その人は僕の大切な人だ。
蝶よりも花よりも何よりも丁重に扱え…!」
と里香に言う乙骨。
すぐさま里香は●●を憂太に渡し
里香「ごめんなさい。ごめんなさい!
怒らないで」
憂太「怒ってないよ」
ポロポロと涙を流す里香。
憂太「僕らの敵はあいつだよ」
と夏油を見る乙骨。
里香「…憂太アイツ嫌い?」
憂太「あぁ 大嫌いだ。」
里香「じゃあ里香も嫌いぃいい」
姿を現した二人に夏油は
「おかえり」と声をかけた(っきっしょ…
憂太「なんで攻撃をやめた」
夏油「呪力による治癒は高度な反転術式を要する。
君の意識が少しでもそちらに
割かせた方が得策だろう」
と言いムカデの呪霊を出し
「続きを始めようか」とムカデが一気に二人に襲い掛かる。
憂太「里香。アレをやる。」
と言い、手を広げる乙骨。
するとシュパッとメガホンが現れた。
夏油「蛇の目と牙。アレは...狗巻家の呪印!」
上からも下からも向かってくる呪霊に憂太はメガホンを構え


憂太「死ね」


と吐き出した。呪霊が爆発する。
ボロボロと塵になっていくメガホン。
夏油「呪言は狗巻家相伝の高等術式。
これを呪術を学んで1年未満の少年がやってのけた。」
憂太「やっぱり難しいや。
呪力が拡散して狙いが定まらない。
狗巻君はすごいなぁ…」
夏油「やはり折本里香の正体は変幻自在。
底なしの呪力の塊」
憂太「そう…僕の友達はすごいんだ。
それをお前は…お前は…!」
頭を抱える乙骨。
夏油「ますますほしいね」
かおをゆがませる夏油。
憂太「ぐちゃぐちゃにしてやる…!」

2025/07/21 22:45

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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