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嫌いじゃない 完結

#2

1

「は??帰ってくんの??」
●●が目を見開く。
「ああ。久しぶりだな」
「しゃけしゃけ!」
「ちょ…まって!いつ帰ってくんの!?」
「「明日」」
「は?聞いてないんだけど...」
『最悪だ…!最悪だ…!』
●●が憂太帰ってくんなオーラを放つ。
それを見て、今の関係を察知した真希は
「っつーかお前早く仲直りしろよ」
「…やだ」
「いつまでひねくれてんだよ」
「憂太はずっと仲直りしたいって言ってるぞ!」
とパンダと真希に言われる。
「私はまだ仲直りしたくない。」
ハァ...ってため息の3人。
『『『仲直りしたいくせに』』』

翌日
『マジで無理。今日授業出ないで任務だけしよ。
そして今(朝6時)からどっかいったろ』
どの任務から片付けよ…いや先に散歩して気分良くしてから行くか。
と制服に着替えて外に出る。
歩いて高専の門に行く。
そこには人影ががった。
『……なあんだ。五条先生か。憂太かと思った』
「五条先生!!」
って手を振る●●。
「●●!!」
と叫ぶ五条先生。二人とも両手を広げハグしようとする。
けど五条先生の後ろにもう一つ人影があった。
「ッ!!乙骨憂太!!」
乙骨憂太の姿を確認した●●は綺麗すぎる回れ右をして寮へと戻る。

その頃の二人
「…僕嫌われてる??」
自分を指さして言う五条。
いっつもハグしてくれるのにな...って呟く五条。
「多分…っていうか確実に僕が嫌われてますね...」
「…マジ?まだ仲直りしてないの??」
「…はい」
それはまずいね...とつぶやく五条。それを聞いた憂太は
「なにがまずいんですか??」
と聞き返す。すると五条から帰ってきた言葉は
「いや…二人で長期護衛任務に行ってもらわなくちゃいけなくて...」
「…僕はいいんですけど...●●さんが...」
「だよねー」

その日のお昼
教室で自分の席に座り●●は独り言を言う。
「うっはー!私任務終わらすの早すぎ。マジ偉いー!」
と自画自賛の嵐。
「もう任務終わったの?早いね。
●●さんは偉いなぁ...」
その声を聴いた瞬間体をバッと起こす。
「…!!乙骨憂太!!!!」
「…前みたいに憂太って呼んでよ。」
「ごめんだけど乙骨と仲良くするつもりは一切ないよ。」
「僕はまた仲良くしたいな...。ごめんね。●●さん」
乙骨がうつむく。
『なんで憂太が謝るの??憂太悪くないのに...私が悪いのに...』
「なんで…乙骨が誤るんだよ...」
「…僕は取り返しのつかないことをしたんだ...!●●さんを傷つけた…!」
「あれは!!乙骨が悪いんじゃないッ!!私が勝手に傷ついただけ!」
『そうだよ。そういうところ。あんたは何でもかんでも自分のせいにする。相手を傷つけたくない一心で。』

作者メッセージ

2つの小説を連載する猛者。
こめんとちょうだい。
コメントしてくれた人愛してる。

2025/06/26 18:54

はるあ
ID:≫ 3aIiE3GgbQQak
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