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東方 星座穴〜tinkle Dream〜

#4

Chapter 3 隠し事

タッタッタ 草っ原の上を1人の若者が走っていた。_名は…カービィ。
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カービィside
カービィ「まほろあー!」
僕は急いでローアに飛び込んだ。他の子は後ですぐ来るそうだ。
カービィ「まほろあ!準備できたよー!でででたちもくるって!まるくは見つかんなかったけど」
マホロア「……ア、ソウ…」
カービィ「まほろあ?」
なんかそっけない感じだなぁ…。
マホロア「エ?ア、今のはゴメンネ!なんか嫌な思いさせちゃったヨネ!」
カービィ「ううん!あ、でででとわどちゃんが来た!めたないとも!てか、みんなきたよー!」
デデデ「おう!待たせたな!荷物はたくさん持ってきたぜ!」
バンダナ「はい!」
そのゆかりんって子、絶対助ける!
マホロア「ジャア、幻想郷に行こうか…」
みんな「おーっ!」
ローアは長い時間異空間ロードを移動していた。
タランザ「なんでマルクはいなかったのね?」
マホロア「アー…確かまえに旅行するとか、行ってたヨ」
カービィ「そーなのかー」
デデデ「あいつが旅行なんて珍しいもんだな」
バンダナ「へんなことしてなきゃいいですけど…」
それからしばらく経ってマホロアが声を上げた。
マホロア「ヤッタ!幻想郷のあるところについたヨォ!」
スージー「やっとついたわね!?」
マホロア「ウン。今から空間を幻想郷のどっかに繋げるヨ。」
マホロアが着地ボタンみたいなのを押した時だった。ゴゴゴ…強い揺れが起きた。
デデデ「な、なんだ!?」
マホロア「まずいヨ…何かがローアに攻撃を仕掛けた…今すぐ墜落するヨ!」
メタナイト「なにッ…みな、揺れに備えろ!」
バンダナ「は、はいっ!」
みんなを乗せたローアはどこかに墜落していった。

作者メッセージ

毎回短いですね…

2025/08/25 18:51

天野楓
ID:≫ 77Wpd3DxuCrWc
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