夢小説設定
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惚れ薬事件から数日経ったある日のこと
●●「えぇぇぇーーーーー!?!?!?!?!?」
●●「今日も任務ぅぅぅぅぅぅぅ!?!?!?!?!?!?」
鴉「カァァ!!!!」
●●「だるいーーーー!!!!!!!」
●●「立て続きにめっちゃ任務入るじゃん!!!!」
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ザッザッ
だるいだるいだるいだるい......
ほぼ毎日仕事じゃん!!!!!!
身体全体痛いのに!!!!!!!
●●「あー......」
●●「やっぱり毎日運動しなくちゃこういうときのため身体馴れないからなー...」
鬼「グァァァァァァァ!!!」
●●「雪の呼吸 参ノ型 雪崩の舞」
鬼「ボトッ(頸が落ちる音)」
●●「急に襲ってきたと思ってたら.....」
●●「なんかあっけな.....」
鬼「クッ、がははははは!!!!」
●●「........何がおかしい?」
●●「自分は死に際に立っているのに.....」
鬼「お前が勝ったと思ったか!?!?」
鬼「俺は普通の奴らとは違う!!」
鬼「お前は今から地獄を見るんだよ!!!!!!」
●●「はぁ?何を言って.....」
鬼「お前は"いらない"ってよ!!!!!」
●●「は?」
鬼「バサッ(頸が灰になって消える音)」
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もうなんだよあの鬼!!!!!!!!
いらない?なんのことかな????
何を伝えたかったのかな.......
●●「日本語覚えたてだった......のか?」
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宇髄「................」
宇髄「おっ●●じゃねえか!!」
●●「宇髄さん!!!」
宇髄「お前........」
宇髄「今さっきあっち行ったんじゃねえのか??」
●●「え???」
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●●「なるほど.......」
●●「簡単にまとめると、さっき○○が宇髄さんのところに来て、」
●●「セクハラして走って逃げて行ったんですね.....?」
宇髄「まぁ、簡単にまとめるとそうだな......」
宇髄「●●が俺の魅力に気づき、抱きしめて来たと思ったら逃げたからな.....」
●●「それはないです(即答)」
宇髄「いやぁ〜.....でもあの●●の照れてる顔めっちゃ可愛かったな.....」
●●「てか会ってませんよ?その時宇髄さんと」
●●「そのようなことした覚えはありませんし......」
宇髄「照れ隠しですかぁ〜〜?ニヤニヤ」
●●「絶対にそれはありえません(即答)」
●●「でもそれ以外に何か違いはありませんか?」
宇髄「違い.....か。う〜〜ん」
宇髄「なんかいつもと違う気配だったんだよなあの時の●●」
●●「それほんと○○ですかね.....」
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ダッダッ
宇随さんが言っていたあの○○.......
違いと言えば気配......か
気配しか見分けつかないのかよ!!!!
なんだろその正体.....
分身?いやドッペルゲンガー??
どっちにしろ怖いぃぃぃぃぃ!!!!
無一郎「.....................」
無一郎「あ゙ーーーーー!!!!!!!!やばいやばいやばい!!!!!!」
●●「うるさっ!!!」
無一郎「あっ●●ーーー!!!!」
がばっ
●●「へっ!?!?!?////」
●●「急にそんな抱きついてきてどうしたんですか!?!?!?///」
無一郎「それがぁ〜〜〜.......泣」
むいむいしょんぼりモード!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!(今回鼻血切れ)
ねくすと