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鬼滅たちが貴方を全力で惚れさせに来ます

#9

9.

_______________________________






夜にて







●●「善逸ー!!任務行くぞー」



善逸「あ、うん!わかった」













______________________________








●●「ここら辺かな?」

善逸「いかにも鬼が出そうな感じ.......」



うーんめっちゃ真っ暗だし

何より暑いんですけど!?は!?









●●「!?」

●●「雪の呼吸 弐ノ型 氷結の鎌」



鬼「グアァァ(棒読み)」



善逸「●●ちゃん!?大丈夫!?」

●●「大丈夫!こんなんでやられる○○じゃないぜ☆」

●●「でも急に襲ってくるなよって話......」

善逸「ね。なんか音がやけに静かだというか......」

善逸「何かに音が消されてるっていうか.........」


善逸「あ、このうるさい音●●ちゃんの??心臓の.....((」

●●「ぎやぁぁぁぁぁ!!え!?!?ええ!?」

●●「ちょっと待って、あれ何!?」



そこにうじゃうじゃして見えるのは、



善逸「鬼!?」



●●「無理無理無理無理!!なんでこんなに鬼いるのよ!!」

●●「善逸ぅ!!助けてぇぇ!!」



いやこれ何体いるの!?100体は余裕で超えてそうな量いますけど!?!?



鬼たち「(チラッ)」

鬼「あそこの奴ら、殺しがいがありそうだなァ」

鬼「いやまずは殺した後にそこの女だけ食おうぜ」

鬼「いやそれは俺が貰う」



●●「いやぁぁぁ!!こっち見たぁぁ!!!!」


●●「うぅ、やるしかないのか....」




●●「雪の呼吸 参ノ型 雪崩の舞」




鬼「ザッ(斬られる音)」





●●「ひぃぃいい!!鬼多いよぉぉ!!」


●●「暑くて暑くてもう無理ぃ!!」


●●「!?」






やべっ後ろの鬼に気づかなかった

これ技繰り出せるか......?





善逸「雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃」






ズドドドドドドン





●●「さ、さすが善逸....」



善逸「怪我ない!?大丈夫!?!?」


●●「ありがと善逸!」
















ま、そういい協力しながら鬼を倒して行くと

























ザッ







●●「もう鬼いないよね....?」

善逸「たぶんいなくなったと思う.....」


●●「ふいー!つっかれたぁー!!」

●●「てかここなんかさっきから暑くね?イラつくんだけど」

善逸「えっ暑い?めっちゃ涼しいと思うけど....」




●●「いや、めっちゃ暑......」



●●「い..........」





バタッ







善逸「●●ちゃん!?」
























_________________________________







●●「(パチッ)」




●●「あれ?ここはっ??」






しのぶ「!?やっと起きましたか!!!」

しのぶ「大丈夫ですか?体調は??」


●●「えっしのぶさん?ここは夢??」



だよなこんな可愛いしのぶさんに会える訳が.....



しのぶ「我妻君がここまで運んで来てくれたんですよ」

しのぶ「最初はお姫様抱っこでもして自慢して来たと思いましたが.....」

●●「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!お姫様抱っこぉぉぉ!?!?!?」



嘘だろおいおいおいおいおいおいおいおいおい((

体重バレたらどうするんだよ善逸!!



●●「あれ善逸は?」

しのぶ「我妻君なら......」




ドダダダダダダダダダダダダ





しのぶ「ほら」







ピシャッ(ふすまを開ける音)







善逸「●●ちゃん!!!無事!?!?!?」





..................




( ゚д゚)ハッ!




なんか善逸がイケメソに見える........




気のせいか........??




●●「しのぶさん。なんか○○が寝ている間何かしました?」

●●「あの善逸がちょーぜつイケメンになっているんですけど.....」



善逸「えっっっっっっっ!!!!!!!イケメン!?!?!?!?!?!?俺が!?!?!?!?((」




善逸さん、鼻からトマトケチャップが出ていますよ




しのぶ「私は何もしてませんよ。たぶんそれは惚れ薬の効果?でしょうか.......」

しのぶ「早くメモらないと....あら?」

しのぶ「今メモ帳を持っていないので、取りに行ってきますね」

しのぶ「すみませんが少し待っていて下さい!」





ピシャッ(ふすまを閉める音)





●●「いや、おまっ善逸じゃないでしょ!?」


善逸「俺は善逸だよぉ!!●●ちゃんの夫のぉ!!」


●●「そ、そうだっけ?忘れてたかも.....」




善逸「(!?)」















そう善逸は気づいてしまったのだ




今の●●ならどんなことをしてもいいと........((







ねくすと

作者メッセージ

すみませんんんんんんんんんn

投稿遅れましたぁぁぁあああああああ!!!

テスト期間だったからしょうがないでしょ!(何様のつもりで言ってます?)

今日から投稿頻度戻っていくぞぉぉぉー!!!!

これからも応援よろしくお願いしますぜ!!!

2025/09/01 16:08

らえ_☁
ID:≫ 10Ly4QrwKMy.U
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