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愛され小説です。地雷さんは🔙

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六奏王国の6人の王子様たちが溺愛してきます。

#2

第二話

●●「………レオン…?」
レオン「にゃぁにゃぁ!」
●●「なに…ここ…」


そこには美しい海外の城下町のような景色が広がっていた。あそこには大きな城がある。
あれ…?あそこの大きな城にある旗…本で見た…

そこには六奏という旗があった。

●●「まさ…か…」
レオン「にゃぁあ…?」
●●「なんか頭痛くなってきた…」
????「あのっ、大丈夫…ですか?」
●●「あ、えと、大丈夫で…すフラッ」
????「うわぁ!大丈夫じゃなさそうじゃん!」
●●「ウッ…」
????「うわぁ!倒れちゃったぁ!」
????「みことくーんっ!」
みこと「こさめちゃん!今…この子倒れちゃって」
こさめ「うわっ!綺麗なお顔…じゃなくて!お城に連れてってあげよーよ!」
みこと「うん!帰ったら、らんらんたちに説明しないとだけどね!」
こさめ「まずはこの子の命優先っ!」
みこと「もちろん!いこ!モブA、馬車!」
モブA「わかりました!みこと様!こさめ様!」











ーお城にてー





んんん…私…確か倒れて…

[小文字]???「…ぶ?」[/小文字]

えっと…その後…





綺麗な天井。それからベットもふかふかだなぁ。










???「だ、だいじょうぶ?」
●●「あっ…えと…はい!」
???「ならよかった。ちょっとみことくんたちよんでくる。」

そこには緑色の髪に美しい赤色の目をした人がいた


●●「あ、ありがとうございますニコッ」
???「…///」
●●「?」
???「あ、俺すち。んじゃ。呼んでくるからまた後でねぇ」
●●「あ、はいっ!」
すち「ゆっくりしててねっ!」
●●「はい!」

タッタッタッタッタッタッ(すちが走る)





●●「レオンっ!」


ボンッ💨


●●「イヤッ」
???「はぁ…あーあ、服汚れちゃったよぉ」 

そこには白い髪の毛のケモミミが生えた男の子が立っていた

●●「レオン…なの…?」
レオン「うん、まっ、そーだね。君が勝手に名付けただけなんだけどね。」
●●「レオンっ!ここって六奏王国の6人の王子様たちの世界だよ…ね?」
レオン「そーだねっ!だいせーかいっ!いろいろ教えてあげたいとこだけど、せつめーにじかんがかかるからさ、一言で言うとぉー、んー…」












「君は憧れの世界に。閉じ込められたのさ。」


















…は?











●●「意味わかんないよっ」
レオン「んまーそーなるよねっw」
レオン「俺はさ、実際猫じゃなくてさ、本の世界の妖精的な?そーゆーやつなの。んで、俺がいつもいる、本の世界に王様的な人がさ、君に幸せのお手伝いをしろっていってきてさ、王様中心だし、行くしかなかったわけ。俺は君が幸せになるまで支えるんだ。どう?大体理解してくれた?」
●●「大体…ね。まずは本の世界から引っかかるけど…まっそんなのいっか!」
レオン「君さ、もっと引っかかることない訳なの?」
●●「えっ…」












レオン「君が幸せになるまで。つまり、君は今まで幸せじゃなかった。自覚がないんだね。」












そう言われた時。私の心のどこかに何かが引っかかったような…そんな気がした。

作者メッセージ

1000時超えた!
シクフォニ「前回何人か出すって言ったのにでたのほぼメインですちくんだけじゃん!」
みこと「いや、俺とこさめちゃんちょっの話しただけで夢主ちゃんと喋ってないの!」
こさめ「ひどいっ!」
すち「やったぁ」
主「いや、次回はがちて全員だすから。」
シクフォニ「嘘つくなよ?」
主「ほんとほんと!」
んじゃ…


「おつとあ!」
「おつふぉに!」

2023/10/29 15:07

とあ@しくふぁみ
ID:≫ 22F0Aau4UuGmk
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