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愛され小説です。地雷さんは🔙
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●●「………レオン…?」
レオン「にゃぁにゃぁ!」
●●「なに…ここ…」
そこには美しい海外の城下町のような景色が広がっていた。あそこには大きな城がある。
あれ…?あそこの大きな城にある旗…本で見た…
そこには六奏という旗があった。
●●「まさ…か…」
レオン「にゃぁあ…?」
●●「なんか頭痛くなってきた…」
????「あのっ、大丈夫…ですか?」
●●「あ、えと、大丈夫で…すフラッ」
????「うわぁ!大丈夫じゃなさそうじゃん!」
●●「ウッ…」
????「うわぁ!倒れちゃったぁ!」
????「みことくーんっ!」
みこと「こさめちゃん!今…この子倒れちゃって」
こさめ「うわっ!綺麗なお顔…じゃなくて!お城に連れてってあげよーよ!」
みこと「うん!帰ったら、らんらんたちに説明しないとだけどね!」
こさめ「まずはこの子の命優先っ!」
みこと「もちろん!いこ!モブA、馬車!」
モブA「わかりました!みこと様!こさめ様!」
ーお城にてー
んんん…私…確か倒れて…
[小文字]???「…ぶ?」[/小文字]
えっと…その後…
綺麗な天井。それからベットもふかふかだなぁ。
???「だ、だいじょうぶ?」
●●「あっ…えと…はい!」
???「ならよかった。ちょっとみことくんたちよんでくる。」
そこには緑色の髪に美しい赤色の目をした人がいた
●●「あ、ありがとうございますニコッ」
???「…///」
●●「?」
???「あ、俺すち。んじゃ。呼んでくるからまた後でねぇ」
●●「あ、はいっ!」
すち「ゆっくりしててねっ!」
●●「はい!」
タッタッタッタッタッタッ(すちが走る)
●●「レオンっ!」
ボンッ💨
●●「イヤッ」
???「はぁ…あーあ、服汚れちゃったよぉ」
そこには白い髪の毛のケモミミが生えた男の子が立っていた
●●「レオン…なの…?」
レオン「うん、まっ、そーだね。君が勝手に名付けただけなんだけどね。」
●●「レオンっ!ここって六奏王国の6人の王子様たちの世界だよ…ね?」
レオン「そーだねっ!だいせーかいっ!いろいろ教えてあげたいとこだけど、せつめーにじかんがかかるからさ、一言で言うとぉー、んー…」
「君は憧れの世界に。閉じ込められたのさ。」
…は?
●●「意味わかんないよっ」
レオン「んまーそーなるよねっw」
レオン「俺はさ、実際猫じゃなくてさ、本の世界の妖精的な?そーゆーやつなの。んで、俺がいつもいる、本の世界に王様的な人がさ、君に幸せのお手伝いをしろっていってきてさ、王様中心だし、行くしかなかったわけ。俺は君が幸せになるまで支えるんだ。どう?大体理解してくれた?」
●●「大体…ね。まずは本の世界から引っかかるけど…まっそんなのいっか!」
レオン「君さ、もっと引っかかることない訳なの?」
●●「えっ…」
レオン「君が幸せになるまで。つまり、君は今まで幸せじゃなかった。自覚がないんだね。」
そう言われた時。私の心のどこかに何かが引っかかったような…そんな気がした。
レオン「にゃぁにゃぁ!」
●●「なに…ここ…」
そこには美しい海外の城下町のような景色が広がっていた。あそこには大きな城がある。
あれ…?あそこの大きな城にある旗…本で見た…
そこには六奏という旗があった。
●●「まさ…か…」
レオン「にゃぁあ…?」
●●「なんか頭痛くなってきた…」
????「あのっ、大丈夫…ですか?」
●●「あ、えと、大丈夫で…すフラッ」
????「うわぁ!大丈夫じゃなさそうじゃん!」
●●「ウッ…」
????「うわぁ!倒れちゃったぁ!」
????「みことくーんっ!」
みこと「こさめちゃん!今…この子倒れちゃって」
こさめ「うわっ!綺麗なお顔…じゃなくて!お城に連れてってあげよーよ!」
みこと「うん!帰ったら、らんらんたちに説明しないとだけどね!」
こさめ「まずはこの子の命優先っ!」
みこと「もちろん!いこ!モブA、馬車!」
モブA「わかりました!みこと様!こさめ様!」
ーお城にてー
んんん…私…確か倒れて…
[小文字]???「…ぶ?」[/小文字]
えっと…その後…
綺麗な天井。それからベットもふかふかだなぁ。
???「だ、だいじょうぶ?」
●●「あっ…えと…はい!」
???「ならよかった。ちょっとみことくんたちよんでくる。」
そこには緑色の髪に美しい赤色の目をした人がいた
●●「あ、ありがとうございますニコッ」
???「…///」
●●「?」
???「あ、俺すち。んじゃ。呼んでくるからまた後でねぇ」
●●「あ、はいっ!」
すち「ゆっくりしててねっ!」
●●「はい!」
タッタッタッタッタッタッ(すちが走る)
●●「レオンっ!」
ボンッ💨
●●「イヤッ」
???「はぁ…あーあ、服汚れちゃったよぉ」
そこには白い髪の毛のケモミミが生えた男の子が立っていた
●●「レオン…なの…?」
レオン「うん、まっ、そーだね。君が勝手に名付けただけなんだけどね。」
●●「レオンっ!ここって六奏王国の6人の王子様たちの世界だよ…ね?」
レオン「そーだねっ!だいせーかいっ!いろいろ教えてあげたいとこだけど、せつめーにじかんがかかるからさ、一言で言うとぉー、んー…」
「君は憧れの世界に。閉じ込められたのさ。」
…は?
●●「意味わかんないよっ」
レオン「んまーそーなるよねっw」
レオン「俺はさ、実際猫じゃなくてさ、本の世界の妖精的な?そーゆーやつなの。んで、俺がいつもいる、本の世界に王様的な人がさ、君に幸せのお手伝いをしろっていってきてさ、王様中心だし、行くしかなかったわけ。俺は君が幸せになるまで支えるんだ。どう?大体理解してくれた?」
●●「大体…ね。まずは本の世界から引っかかるけど…まっそんなのいっか!」
レオン「君さ、もっと引っかかることない訳なの?」
●●「えっ…」
レオン「君が幸せになるまで。つまり、君は今まで幸せじゃなかった。自覚がないんだね。」
そう言われた時。私の心のどこかに何かが引っかかったような…そんな気がした。