わ、私がお姫様ぁ!?
#1
夢って本当に叶うのかな?
「お母さん〜お昼ごはんなに?もうお腹すいちゃった〜」
「今日はアンジェの大好物のじゃがいものバター焼きよ今から作るからちょっと待ってなさい」
「わーい!やったぁ!」
「[明朝体]すみません開けてください[/明朝体]」
え…誰…?
「はーい」
お母さん!?危ない何かかもしれないんだよ!?なんでそんなにためらいがないの!?
「ここの家がアンジェさんの家、ですよね。アンジェさんはいらっしゃいますか?」
「あぁそこにいますけど、アンジェになんのようですか?」
えなんか怖い。隠れおこうかな。
「呼んでもらってもいいですか?」
いやああああああああああ怖ああいよおおおお
「はい、わかりました。アンジェーお客様がお呼びよー」
「は、はい。私に何かようですか?」
「ふむ……アンジェさん、王宮に入ってこの国のお姫様になりませんか?」
「は、はあああああああああああ!?」
え、本当にこの人何者!?わっ私がお姫様!?
本当になれるの!? 本当に私!?こっこれって夢!?
「いてててて」
「なにしてるんですか?」
やばい!本当に夢じゃないんだ!
「今から王宮に入ってもらいますからね。ここから馬車でいきます。
ついてきてください。」
「えっ!お母さん!お母さんはどうするの?」
「私そっちには興味がないから大丈夫よ。アンジェ一人で行ってきてちょうだい」
いやいやそういう問題じゃないくてね!?一人だと寂しいし怖いんだよ!
「じゃあ行きますか。こちらです」
「…お母さん、行ってくるね。」
「えぇ。楽しんできてちょうだい。」
私も私だけどなんか結構あっさりしてるな。これからずっと会えなくなるのかもしれないのに。
「今日はアンジェの大好物のじゃがいものバター焼きよ今から作るからちょっと待ってなさい」
「わーい!やったぁ!」
「[明朝体]すみません開けてください[/明朝体]」
え…誰…?
「はーい」
お母さん!?危ない何かかもしれないんだよ!?なんでそんなにためらいがないの!?
「ここの家がアンジェさんの家、ですよね。アンジェさんはいらっしゃいますか?」
「あぁそこにいますけど、アンジェになんのようですか?」
えなんか怖い。隠れおこうかな。
「呼んでもらってもいいですか?」
いやああああああああああ怖ああいよおおおお
「はい、わかりました。アンジェーお客様がお呼びよー」
「は、はい。私に何かようですか?」
「ふむ……アンジェさん、王宮に入ってこの国のお姫様になりませんか?」
「は、はあああああああああああ!?」
え、本当にこの人何者!?わっ私がお姫様!?
本当になれるの!? 本当に私!?こっこれって夢!?
「いてててて」
「なにしてるんですか?」
やばい!本当に夢じゃないんだ!
「今から王宮に入ってもらいますからね。ここから馬車でいきます。
ついてきてください。」
「えっ!お母さん!お母さんはどうするの?」
「私そっちには興味がないから大丈夫よ。アンジェ一人で行ってきてちょうだい」
いやいやそういう問題じゃないくてね!?一人だと寂しいし怖いんだよ!
「じゃあ行きますか。こちらです」
「…お母さん、行ってくるね。」
「えぇ。楽しんできてちょうだい。」
私も私だけどなんか結構あっさりしてるな。これからずっと会えなくなるのかもしれないのに。