閲覧前に必ずご確認ください

病み系多いです

文字サイズ変更

♬〜歌詞置き場〜♫

#8

#8

いつもの改札を くぐり抜ける風が
少しだけ冷たくなったのは
季節のせいだけじゃないと本当は
気づいているよ

二人で並んで歩いた この道も
今は一人きりで踏みしめてる
見慣れた景色が こんなにも寂しく滲んでいくなんて
「またね」と笑って手を振ったあの日、本当は
引き留めたかった
言葉にできなかった弱さが
今も胸の奥でチクリと痛む

笑い合った日々も、喧嘩した夜も
今となっては全部愛しい宝物
あなたの隣で見た夕焼けの赤が
私の心にまだ焼き付いている

ふいに鳴るスマホの画面
期待してしまった自分が少し嫌になる
「元気でいてね」という文字が優しすぎて、余計に涙があふれた
あんなに近くにいたはずなのに今はもう遠い、遠い空の下
あなたからもらった温もりは
これからもずっと消えないから

もう戻れないとわかっていても
心の中でそっと名前を呼んでみる
もし生まれ変わってもう一度会えたら
今度は絶対に離さないから

今はただ、この立ち止まった時間を
ゆっくりと抱きしめて歩いていく
さよなら、私のいちばん好きだった人
あなたの幸せを、遠くから願ってる

作者メッセージ

(多分)レアな恋愛だぞ〜

【孤月は恋愛が苦手なのです】

2026/07/18 06:14

孤月
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

この小説につけられたタグ

下手

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は孤月さんに帰属します

TOP