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ソレイユのポエム集

#7

天罰

太陽みたいなあなたに惹かれました。
それが理由じゃだめですか。

恋していました。
叶わぬ恋だとわかっていました。
だからでしょうか?
あなたを諦めきれなかったのは。

そのカンケイはそのままで。
あなたの一人の友人として。
一生を過ごせればよかったものを。


あなたの背中が遠く感じました。
白い服のあなた。
今にもはちきれんばかりの笑顔。
幸せそうなあなたの隣に、自分はもういられない。


最後にあなたはこう言った。
「一生__でいてくれますか。」
その顔は、太陽そのものだった。
自分には眩しすぎるほどの。


あなたの隣が遠かった。
いつだってそれを望んでた。
常識とかどうでも良かった。
あなたの隣にいたかった。

世界より、自分の命より、
あなたのほうを選びたかった。

「愛していました。」
もう遅い。
「大好きでした。」
あっちには届かない。
「なんで!!!」
勇気のない自分への
神様からの天罰でしょう。
わかっているのに。
叫びは止められない。

作者メッセージ

三夜連続〜!!
これ、結構いろんな取り方できるんじゃない?

2024/12/18 17:20

ソレイユ
ID:≫ 3tmRceBxQOKwI
コメント

この小説につけられたタグ

性癖が多い死ネタあり別れ系もある

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