知らない。
知らない。
愛の色も、形も、何もかも。
「愛して」
それは生まれたときからのこと。
あなた以外にいない故に。
嫌われ者だったが故に。
真っ直ぐな愛なんて知らない。
曲がった愛とひねくれた愛しかわからない。
それは本当に愛なのかすら。
いつだってあなたは側にいました。
いつだってあなたは遠くにいました。
そうでした。あなたはそういう人。
手が届きそうな距離にいて、世界で一番遠い人。
手を振り切ったのは自分です。
あなたを嫌ったのも自分です。
全部闇に葬ったのも自分です。
すべて隠したのも自分ですが。
あなたの愛をも求めてしまう。
全てが公にされる日。
自分は生きることを選べるでしょうか。
あなたのいないこの世界で、
護られなくとも生きれるでしょうか。
愛という鳥籠に、
匿ってくれなかったのはなぜですか。
叫ぶその上に光る太陽。
真っ直ぐな愛をください。
不器用でもいいから曲がってない愛をください。
本当の愛を、自分にください。
いつだってあなたは新たな世界をくれました。
いつだってあなたは新たな世界に去っていきました。
そうですね。あなたはそういう人。
決して追いつけない、新たな世界を進む人。
血筋を蹴ったのは自分です。
全部拒否したのも自分です。
信じなかったのも自分です。
真っ直ぐでない自分ですが。
あなたの姿が懐かしい。
消えたくなったこともありました。
生きてていいのかって思いました。
照る太陽がなんだか憎いと思えました。
全てが公にされる日。
自分は笑っていられるでしょうか。
あなたのいないこの世界で、
たった一人で生きられるでしょうか。
大きなあなたの腕の中で、
なぜ守ってくれなかったのですか。
叫んだってあなたには届かないでしょう?
「お前はひとりじゃないだろう?」
わかっています。そんなこと。
それでもあなたの愛が欲しかった。
こんなことでしか甘えられない
自分が嫌いになりましたか?
知らない。
知らない。
愛の色も、形も、何もかも。
だから教えてください。
永遠の時間の中で。
あなたがくれるはずだった愛を。
いくつもいくつも。
新たな世界を教えてくれたあなたへ。
知らない。
愛の色も、形も、何もかも。
「愛して」
それは生まれたときからのこと。
あなた以外にいない故に。
嫌われ者だったが故に。
真っ直ぐな愛なんて知らない。
曲がった愛とひねくれた愛しかわからない。
それは本当に愛なのかすら。
いつだってあなたは側にいました。
いつだってあなたは遠くにいました。
そうでした。あなたはそういう人。
手が届きそうな距離にいて、世界で一番遠い人。
手を振り切ったのは自分です。
あなたを嫌ったのも自分です。
全部闇に葬ったのも自分です。
すべて隠したのも自分ですが。
あなたの愛をも求めてしまう。
全てが公にされる日。
自分は生きることを選べるでしょうか。
あなたのいないこの世界で、
護られなくとも生きれるでしょうか。
愛という鳥籠に、
匿ってくれなかったのはなぜですか。
叫ぶその上に光る太陽。
真っ直ぐな愛をください。
不器用でもいいから曲がってない愛をください。
本当の愛を、自分にください。
いつだってあなたは新たな世界をくれました。
いつだってあなたは新たな世界に去っていきました。
そうですね。あなたはそういう人。
決して追いつけない、新たな世界を進む人。
血筋を蹴ったのは自分です。
全部拒否したのも自分です。
信じなかったのも自分です。
真っ直ぐでない自分ですが。
あなたの姿が懐かしい。
消えたくなったこともありました。
生きてていいのかって思いました。
照る太陽がなんだか憎いと思えました。
全てが公にされる日。
自分は笑っていられるでしょうか。
あなたのいないこの世界で、
たった一人で生きられるでしょうか。
大きなあなたの腕の中で、
なぜ守ってくれなかったのですか。
叫んだってあなたには届かないでしょう?
「お前はひとりじゃないだろう?」
わかっています。そんなこと。
それでもあなたの愛が欲しかった。
こんなことでしか甘えられない
自分が嫌いになりましたか?
知らない。
知らない。
愛の色も、形も、何もかも。
だから教えてください。
永遠の時間の中で。
あなたがくれるはずだった愛を。
いくつもいくつも。
新たな世界を教えてくれたあなたへ。