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ソレイユのポエム集

#2

手紙

[太字]「お前以外にいなかったよ」
サヨナラ、相棒。[/太字]





伸ばした手を振り払われるなんて
何万と繰り返された動作なのですが
今回だけ胸が痛くなるのはなぜでしょう。



貴方だけはと思っていました。
裏切るはずはないと思っていました。
自分以外を選んだ理由はなんですか。
答えを求めたその手はやはり空を切る。





「それほどまでに嫌いですか。」
一人雨の中で息をする。
ずっと相棒だと思っていました。
ずっと一緒だと思っていました。
貴方は違ったようですが。




貴方の隣なら、素直に笑えていたでしょう、と
貴方の隣なら、迷うことはなかったでしょう、と
貴方の隣なら、何が起きても大丈夫だ、と
思ってしまうのは自分のエゴですか。
たらればを言っても何も始まらないけど。


「貴方の隣以外に、自分の居場所はありません。」


貴方と一緒なら何でもできる。
そう思った時もありました。
なら、ただ一人の自分には、
一体何ができるんでしょう?













「信頼してた」
届かない
「君の隣以外立ちたくない」
届かない



今日も放つ伝書鳩は戻って来るばかり。

作者メッセージ

また深夜テンションです……。
なんかすっごいよくわからんものになってしまいましたが。
今回は友情……なのかな?友情以上恋愛未満ってところなのか。
書いてるこちらもよくわかりません!!
(深夜テンションで書いてるときは意味不明になることが多い……)

2024/11/04 15:30

ソレイユ
ID:≫ 3tmRceBxQOKwI
コメント

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性癖が多い死ネタあり別れ系もある

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