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ホグワーツ城の忍者

#2

☆第二章☆

僕がハグリッドの目を見つめながら言うと、ハグリッドは目を泳がせる。ハグリッドは僕に見つめられるのが苦手だ。その大きな拳を握りしめるのが見えた。

「見ていたのか…」
「うん。教えてよ」

「仕方がないなぁ…」と呟いてハグリッドは僕たちに付かずいた。少ししゃがみ込んで、小声で言われる。

「正解だよ。あれはお前さんたちの言うニンジャだ」
「——やっぱり!」

ロンがそう叫ぶと、ハグリッドは静かにするようにジェスチャーをする。

「このことは誰にも言うんじゃないぞ。——分かったか?」

僕とロンはコクコク、と頷く。それを見て、ハグリッドはニコッと笑い僕たちを外へと促した。

「もう帰りな…もうそろそろ、夕食の時刻だろう」
「本当だ…ありがとう!ハグリッド」

ハグリッドはもう一度微笑んで、小屋のドアをギィギィいわせながら閉じた。

「本当だったね」
「そうだな」

僕たちはザクザクと積もった雪に足跡を残しながら、食堂へ向かう。鼻の頭が嬉しさのあまり、ツーン、と痛む。ロンの鼻の頭も赤くなっていた。

作者メッセージ

今回短くてすみません...ゴメェ━━━。゚゚(*´□`*。)°゚。━━━ン!!!!

第三章も出すと思うから、見てみてね~!

バイバイ~*˙︶˙*)ノ"

2025/12/15 21:17

さき@二次創作
ID:≫ 04LvgTD4ssfS.
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