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最愛の◼️◼️◼️

#2

ぼくは。








__あれから。











あれから、どれだけのときがたった?








きみは今、どこにいるんだろう。







何をしているんだろう。









それとも……








いや、そんなことより。










今ではすっかり色褪せた日々に。








それでも。









それでも鳴り響く『声』に、笑みが漏れる。








あぁ。








なんて。








なんてくだらないんだろう。









あぁ今なら。










あの日々を、これまでの全てを。












無駄だったと言える。










意味なんてありはしなかったと笑い飛ばせる。












あぁぼくは。










ぼくは、弱くなったよ。










それなら。








あぁそれなら。











きみは本当に。









本当に、強かったのだろうか?

作者メッセージ

こんばんは‼︎Saraです。

「最愛の◼️◼️◼️」の二つ目です‼︎
次が最後の予定です。前話のも合わせて読むとわかりやすいかもです。

コメントください‼︎

追記:コメントきたら最後の出そうと思います

2026/05/10 18:24

Sara
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
コメント

この小説につけられたタグ

重めちょい恋愛

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