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最愛の◼️◼️◼️

#1

きみには。








「だいすき、だよ」










耳の奥にこだまする、きみの『声』










あぁ、ぼくは。










ぼくには、どうしたってわからない。










どうして?











なぜきみは、そんなことを言うんだろう。








それなら。







あぁぼくは。






ぼくは一体、何のために。








誰のために生きている?








こんなにも。









こんなにもくだらない『今』を。











きみならわかるのかな。











ねぇ、◼️◼️◼️、答えてくれないか。














あぁぼくは。







ぼくには、これまでの全部を無駄だったと。









これっぽっちも意味なんてなかったと。










そう言えるほど強くはなれない。







なれないんだ。













◼️◼️◼️、きみにはなれなかったよ。
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作者メッセージ

こんにちは‼︎

お久しぶりです。Saraです。

今回からは、新しいシリーズです‼︎
三つで終わってしまう予定なんですけど、楽しんでいただければ幸いです‼︎

コメントくれると嬉しいです‼︎

2026/05/04 16:00

Sara
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
コメント

この小説につけられたタグ

重めちょい恋愛

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