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馬鹿みたい。

きっと私たちは壊れてしまったんだろうけど。
それでもいいの。
だってあなたがいて、私がいる。
それだけで、この瞬間に死んだっていい、そう思えるでしょう?





なんてことを思っていたのは、私だけだったみたい。
壊れていたのも私だけ。
本当は、そうね。
あなたがいない人生なんて、死んだ方がまし。
こんなものだったの。

なんて醜いんだろう。
誰もがそう思うはずよ。
だって、他でもないあなたがそう言ったんだもの。

あなたは私の人生の全てだけど。
私はあなたの人生の妨げになっているみたい。

それなら私はなぜ、これまでの人生を生きてきたんだろう。
これまでの私の想いはなんだったんだろう。

ほんと、馬鹿みたいでしょう?

作者メッセージ

復帰したら変なの書いちゃいました‼︎
コメントください!

2025/12/13 13:58

Sara
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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恋愛ちょい重め

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