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考える物語

#1

はちみつ

今私の家には赤ちゃんがいる。
姉の友人が風をひいて病院に行きたいけど赤ちゃんを連れていきたくないらしい。
というわけで午前中だけあずかることになった。
まだ一才になるまえらしくて、ほんとにかわわいいので午前中だけなのが本当に惜しい。
あかちゃんとのふれあい時間はあっという間にすぎていった。

しばらくったってふと時計を見ると、もう12時になっていた。
するとお姉ちゃんがスマホから顔を上げて
「病院こんでるからご飯食べさしてくれって」
やった
姉妹そろってよっしゃポーズをとった。
「ちょとわたしトイレいってくるね」
わたしはトイレに向かった

「はいあーん」
トイレから出てくるとおねえちゃんが赤ちゃんにはちみつを食べさせようとしていた。
「だめ!」
わたしはいきおいあまってはちみつをふっとばしてしまった。
[水平線]
主人公はなぜ、赤ちゃんがはちみつを食べるのを阻止しようとしたのでしょうか

[水平線]

[中央寄せ]解説[/中央寄せ]
主人公が赤ちゃんにはちもつをたべさそうとしなっかったのは、一歳未満がはちみつを食べると[漢字]腸内環境[/漢字][ふりがな]ちょうないかんきょう[/ふりがな]が未熟な赤ちゃん(一歳未満)は「乳児ボツリヌス症」という病気が発症し便秘、けいれん、呼吸困難などを引き起こすことがありるからです。
赤ちゃんがいるお家はご注意を!
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2026/05/15 21:09

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