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私の隣の席は司くんでした

#20

Episode 12 恋敵は弟!?

普side

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転校初日

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俺は今日、「かもめ学園」という所に転校する。

担任の先生から1−A 組だと言われ案内させられた。
するとつかさが勢いよく教室のドアを開けた

ドアを開けると、クラスの人たちが驚いた目をして俺らを見ていた。
なんか...恥ずかしい...///

「こらつかさ! そんな勢いでドア開けちゃダメ!」

そう言うとつかさは少しむっとしたようなしょんぼりしたような顔でこちらを見つめた。

「え〜だって廊下寒いから早く教室に入りたかったんだもん!」

ふと教室の中を見ると、端っこの方の席にとても輝いている女の子がいた。

俺はその子からしばらく目が離せなかった。
ずっと見てるから変な人と思われてないかな...

すると先生が口を開いた

「じゃ〜さっそく自己紹介してもらおうか」

そう言うと、つかさから自己紹介を始めた。

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自己紹介が終わり、先生が俺らの席を案内し始めた。

「じゃあ柚木司は●●の隣、柚木普は八尋の隣な〜」

どうやら俺は「八尋」という人の隣で、つかさの前みたいだ。
そして、あの輝いている女の子が「●●」というらしい。

俺が「●●さん」のことを考えていると、後ろから声が聞こえた

「よろしくね! えっと〜・・・君の名前は?」

これは...つかさの声か...きっと●●さんに話しかけているんだろう。

「●●○○だよ!よろしくね!・・・司くん?」

やっぱり、つかさは●●に話しかけたんだ。
...ちょっと、羨ましい...

「いいよ、司で!ねえ、君のこと『○○』って呼んでいい?」

結構会話が弾んでいる...いいな、つかさ。

「いいよ!改めてよろしくね!司くん!」

●●さんも楽しそうに会話しているな...
俺も●●さんと話したい...

[小文字][小文字]「つかさだけ・・・ズルい」[/小文字][/小文字]

思わず口から本音が溢れてしまった。●●さんにバレてないといいけど...

なんか、後ろから視線を感じる...
これは、つかさか?

もしかして、つかさも●●さんのこと...



[小文字][小文字]「ふ〜ん・・・○○か〜
あまねに奪われないようにしないとね♡」[/小文字][/小文字]


つかさが、何か言ったような気がするけど...気の所為かな。


[右寄せ]→Next[/右寄せ]

作者メッセージ

スランプ中なのに意外といいのが書けたかも!?

でも、もしかしたら文章が変なとことか普くんが変なことを言ってると思うかもしれませんが温かい目で見守っててくれると嬉しいです!

それでは!

2026/03/27 22:03

柚子ぽん
ID:≫ 12r9vk9TpSqFk
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