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最近、普くんと司くんの様子がおかしい。
おたがいに睨み合ってるし、まともな会話をしてるとこを最近見てない...
そこで私は授業が終わった放課後に信頼できる寧々と葵に相談してみた。
「ねぇ、最近普くんと司くんの様子おかしくない?なんかあったのかな?心配だよ...」
「う〜ん(・ัω・ั)私も最近おかしいと思ってたのよね...」
「兄弟喧嘩かな?でも学校で[漢字]喧嘩[/漢字][ふりがな]けんか[/ふりがな]してる様には見えなかったけど...」
どうやら二人も司くんたちの様子がおかしいことに気づいていたらしい
「どうやったら元のように仲良くなってくれるかな?」
はじめて会ったときはすごい仲良くしてたのに、今はなんだか別人みたい…
[小文字]「○○ちゃん、すごい心配してるね。これを聞いたら柚木くんたち、すぐに元に戻るんじゃない?」
「そうね...あの二人、たぶん○○のこと...[/小文字]
突然寧々と葵はこそこそ話をしはじめた。なにを話してるんだろう?
「と、とりあえず、二人に話しかけてみたらいいんじゃない?」
「そ、そうね!そうしたら空気は良くなるんじゃないかしら?」
なるほど、それで二人はこそこそ話をしていたのか。 じゃあなんで二人はあたふたしてるんだろう?
「わかった!やってみる!(^o^)」(眩しい笑顔で教室が明るくなり、教室にいた男子全員がその笑顔に惚れた)
そう言うと、私は普くんたちを探して走った
[小文字]「○○の笑顔の[漢字]威力[/漢字][ふりがな]いりょく[/ふりがな]が[漢字]半端[/漢字][ふりがな]はんぱ[/ふりがな]ないわ...さすがモテクイーンね!(≧∇≦)」
「あんな笑顔を見せられたら、柚木くんたちはどんな反応するんだろうね?♡」[/小文字]
私は今、学校中を走り周り司くんたちを探しています。
二人がいたのはなんと旧校舎の屋上でした!
「はぁ、はぁ...」
走りすぎて息が…
「だから、なんであんなことしたのって聞いてるんだけど、つかさ💢」「だから、何度も言ってるじゃん? あまねには関係ないでしょ?💢」
あれ?なんか司くんたち、喧嘩してる? 葵が、学校で喧嘩してるとこ見たことないって言ってたのに...しかも結構ガチめの喧嘩だ...
とにかく止めないと!!
「二人とも、喧嘩はやめて!!」
私は二人の間に入って言った。
「!? ●●さん!? どうしてここに...」
普くんが目を見開いて驚いている
「○○◆◆〜!!」(司くんが○○に抱きつく)
「つ、司くん!?」[小文字]く、苦しい...[/小文字]
抱きしめる力が強すぎて、少し苦しくなってしまった
「つかさ、やめなよ!!●●さんが苦しそうだよ!」
私が苦しそうなのに気づいたのか、普くんが司くんを私から引き剥がそうとした
「ちぇ〜」
そう言いながら司くんは私から離れてくれた
「○○が死んじゃったら大変だもんね!」
え?そこ?
「●●さんごめんね...つかさ、前からこういうとこあって...」
司くんのお兄ちゃんをするのも大変なんだなぁ〜 てか実際大変そうだし...
「そういえば、あまねって○○のこと「●●さん」呼びなんだね〜」
([小文字]ドヤ顔を○○に見られないように普に見せる[/小文字])
「は?💢」
なんかまた喧嘩してる...どうしたら仲良くなってくれるかな?
そうだ!
(普くんと司くんの手を取り、二人の手を重ねその上から私の手で包む)
「仲直りしよ?ね?(#^.^#)」(先程教室にいた男子全員の心を掴んだ笑顔を二人に向ける)
この間寧々たちに教えてもらった仲直りできるおまじない! どうかな?
「・・・・・・っ!!!???」(二人同時に顔が真っ赤になる)
効いて...る?
「別に喧嘩してないケド...///」
「そうだよ?ちょっと言い合っちゃっただけ...だよ///」
な〜んだ!喧嘩じゃなかったんだ! よかった〜😌
[小文字]「言い合ってた原因は君なんだけどね〜」(二人同時)[/小文字]
「ねぇ!これから俺も○○って呼んでいい?」
すると普くんがそんなことを聞いてきた
今更そんなこと聞いてこなくても好きに呼んでくれていいのに...
「うん!全然いいよ!よろしくね、普くん!(#^.^#)」
「うっ、うん...( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
「(・・?」
仲直りした(?)二人でした!
[小文字]「なんであまねにだけそんなに優しいの?(´・ω・`)あまねだけ、ズルい...」[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]
おたがいに睨み合ってるし、まともな会話をしてるとこを最近見てない...
そこで私は授業が終わった放課後に信頼できる寧々と葵に相談してみた。
「ねぇ、最近普くんと司くんの様子おかしくない?なんかあったのかな?心配だよ...」
「う〜ん(・ัω・ั)私も最近おかしいと思ってたのよね...」
「兄弟喧嘩かな?でも学校で[漢字]喧嘩[/漢字][ふりがな]けんか[/ふりがな]してる様には見えなかったけど...」
どうやら二人も司くんたちの様子がおかしいことに気づいていたらしい
「どうやったら元のように仲良くなってくれるかな?」
はじめて会ったときはすごい仲良くしてたのに、今はなんだか別人みたい…
[小文字]「○○ちゃん、すごい心配してるね。これを聞いたら柚木くんたち、すぐに元に戻るんじゃない?」
「そうね...あの二人、たぶん○○のこと...[/小文字]
突然寧々と葵はこそこそ話をしはじめた。なにを話してるんだろう?
「と、とりあえず、二人に話しかけてみたらいいんじゃない?」
「そ、そうね!そうしたら空気は良くなるんじゃないかしら?」
なるほど、それで二人はこそこそ話をしていたのか。 じゃあなんで二人はあたふたしてるんだろう?
「わかった!やってみる!(^o^)」(眩しい笑顔で教室が明るくなり、教室にいた男子全員がその笑顔に惚れた)
そう言うと、私は普くんたちを探して走った
[小文字]「○○の笑顔の[漢字]威力[/漢字][ふりがな]いりょく[/ふりがな]が[漢字]半端[/漢字][ふりがな]はんぱ[/ふりがな]ないわ...さすがモテクイーンね!(≧∇≦)」
「あんな笑顔を見せられたら、柚木くんたちはどんな反応するんだろうね?♡」[/小文字]
私は今、学校中を走り周り司くんたちを探しています。
二人がいたのはなんと旧校舎の屋上でした!
「はぁ、はぁ...」
走りすぎて息が…
「だから、なんであんなことしたのって聞いてるんだけど、つかさ💢」「だから、何度も言ってるじゃん? あまねには関係ないでしょ?💢」
あれ?なんか司くんたち、喧嘩してる? 葵が、学校で喧嘩してるとこ見たことないって言ってたのに...しかも結構ガチめの喧嘩だ...
とにかく止めないと!!
「二人とも、喧嘩はやめて!!」
私は二人の間に入って言った。
「!? ●●さん!? どうしてここに...」
普くんが目を見開いて驚いている
「○○◆◆〜!!」(司くんが○○に抱きつく)
「つ、司くん!?」[小文字]く、苦しい...[/小文字]
抱きしめる力が強すぎて、少し苦しくなってしまった
「つかさ、やめなよ!!●●さんが苦しそうだよ!」
私が苦しそうなのに気づいたのか、普くんが司くんを私から引き剥がそうとした
「ちぇ〜」
そう言いながら司くんは私から離れてくれた
「○○が死んじゃったら大変だもんね!」
え?そこ?
「●●さんごめんね...つかさ、前からこういうとこあって...」
司くんのお兄ちゃんをするのも大変なんだなぁ〜 てか実際大変そうだし...
「そういえば、あまねって○○のこと「●●さん」呼びなんだね〜」
([小文字]ドヤ顔を○○に見られないように普に見せる[/小文字])
「は?💢」
なんかまた喧嘩してる...どうしたら仲良くなってくれるかな?
そうだ!
(普くんと司くんの手を取り、二人の手を重ねその上から私の手で包む)
「仲直りしよ?ね?(#^.^#)」(先程教室にいた男子全員の心を掴んだ笑顔を二人に向ける)
この間寧々たちに教えてもらった仲直りできるおまじない! どうかな?
「・・・・・・っ!!!???」(二人同時に顔が真っ赤になる)
効いて...る?
「別に喧嘩してないケド...///」
「そうだよ?ちょっと言い合っちゃっただけ...だよ///」
な〜んだ!喧嘩じゃなかったんだ! よかった〜😌
[小文字]「言い合ってた原因は君なんだけどね〜」(二人同時)[/小文字]
「ねぇ!これから俺も○○って呼んでいい?」
すると普くんがそんなことを聞いてきた
今更そんなこと聞いてこなくても好きに呼んでくれていいのに...
「うん!全然いいよ!よろしくね、普くん!(#^.^#)」
「うっ、うん...( ゚∀゚)・∵. グハッ!!」
「(・・?」
仲直りした(?)二人でした!
[小文字]「なんであまねにだけそんなに優しいの?(´・ω・`)あまねだけ、ズルい...」[/小文字]
[右寄せ]Fin[/右寄せ]